2019年09月24日

久しぶりの墓参りに家族で

彼岸の中日との事で久しぶりに墓参り。寝屋川市からやってきた娘と孫を伴って、先ずは和歌山県かつらぎ町妙寺にある義父の墓へ行く。そこは古い墓で、何時も背の高い戦没者の石碑が気になる。消えかかっている刻まれた文字を読んでみた。一つは「陸軍兵長、タイで戦死。享年24歳。(勲8等功7級)」とある。他に*上等整備兵ーアンボンに向かって出発中に戦死・22歳、*陸軍伍長 硫黄島で戦死・28歳、陸軍伍長 サンホセで戦死・28歳、*陸軍上等兵 マリアナで戦死33歳、*陸軍上等兵 魚雷命中で死去 24歳、etc.・・・皆な若い人達だ。召集令状で呼び出され、出征したのだろう。太平洋戦争を肯定する人もいるが、300万人にも及ぶ死者を出した戦争は惨い。本当の責任者は誰なのか?前の戦争では人間魚雷、神風特攻隊員など前途有為な若者を死に追いやったのだ。墓参後の帰途は、新しい鍋谷トンネル経由で両親の眠る大阪狭山市の西山霊園へ。そこには前述のような戦死者の背の高い石碑は立っていない。
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2019年09月23日

体内年齢など測定

毎日、体重計に乗って体重変化などを測定している。使用器具の「TANITA]BC-J01で体内脂肪などが測れるらしい。@体重は59.7kg ABMIは24.5 B体脂肪:19.7% C筋肉量:45.5kgD内臓脂肪:15.0% E骨量:2.5kg F基礎代謝:1.280 Gアクテイブ度:84、G体内年齢:65歳である。機器の判断では内臓脂肪が過剰と出ている。体力には些か自信はあるのだが「体内年齢=65歳」は正確なのだろうか?

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カラオケボックスでの採点結果

28日からのワンゲル創部60周年イベントへの切符手配のついでに、大阪・難波の「ジャンカラ(カラオケボックス)へ立ち寄った。1時間滞在し、カラオケフェスタと羽ばたきフェスタで歌う2曲を歌い採点してみた。「竹」(北島三郎)は89.6点、「山河」(五木ひろし)は88.3点。テレビ番組の「カラオケバトル」の出演者のような高得点はどうしても出ない。工夫して唄っても同じような点数しか出ないのが不思議である。下手の横好きで歌っているのだから良いのだと高得点は諦めた。点数を気にしていたら人前で歌えなくなる。因みに昔よく唄った「さざんかの宿」は91.5点、「細雪」が88.7だった。高齢者割引があり、利用料は300円以下で安い。
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わかったぞ!「反日」ではなくて「卑日」なのだ

K国の文政権が国際常識を逸した主張を繰り返すのか理解できなかったが、新潮新書「米韓同盟消滅」鈴置高史著を読んで判った。当時の事情を理解しようとせず、1910年の日韓併合を恨み、その後に日本の地位が相対的に落ちて、追い越せそうな状態になってきたので「反日」ではなく「卑日」の思いを持っているからである。国際法順守などの常識は考えも及ばず「憎き日本などに負けるか!!」の思いが強く出ている。今年の光福節の時の言葉からでも伺える。K国社会では「自分よりも下の存在(と思いたい)を徹底的に蔑むことで、「自分たちが上であること」を確認するのが常らしい。米大統領は「国民はあのような人を大統領に選んだのだろうか?」と疑問視しているが、それが国民のレベルだと考えれば理解できる。国民も検察も裁判所も現在社会は法治国家であるとの認識を持って欲しいものだ。
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グランドゴルフ会へ参加

卓球の仲間に勧められてグランドゴルフを始めた。パターゴルフのようだが、中々面白いし難しい。このグランドゴルフは鳥取県で初めたようだ。高齢者向きの娯楽である。ゴルフ場よりも面積はいらないし、パターゴルフよりも面白い。家の近くに老人会の人達が整備したグランドがあり、コースの手入れはメンバーが自主的にやっている。8ホールでその各ホールから一斉にスタートするので進行がスピーディだ。
週に2回の内で1回だけ出席している。ゴルフでもアプローチにパターを使用する自分だが、今のところ上手ではないが、早朝の軽い運動としては最適だ。1万5千円位で特殊なパターが売られているが、今のところは他の人の形見のパターを愛用させてもらっている。

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大阪狭山市での銀婚式での誓い

9月20日に市主催の銀婚式典があり出席した。他市のことは知らないが、本市では毎年銀婚(50年)を迎えた夫婦の為の会合がある。今年は33組の夫婦が出席をした。結婚後50年、自分自身はその間危機を感じたことは無いが、相棒にとってはしんどい事もあっただろう。振り返ってみれば自分の意思を押し通してきた。新婚早々の正月に義兄とインドネシア旅行に行ったり、長男・長女が生まれているのに、学士入学を繰り返したりで、夫の育児休暇など全く考えていなかった。業務で海外出張を繰り返した時でも、子供たちと両親の面倒をよく見てくれた。東京や名古屋への赴任などにも文句を言わずに付いてきてくれ、定年退職後のボランテイア活動、NPO法人の設立、介護事業所の立ち上げと運営など、本当に色々と世話になった。この6月には介護事業所も閉鎖したし、非常勤特別職公務員も止めたので、今後は残り少ない自分の時間を大切にしながら大変世話を掛けた償いの「妻孝行」をする。妻の希望は元気な内に「もっと世界旅行」だそうな。
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2019年09月22日

久しぶりのみちのくの旅 大内宿、鶴ヶ城 

大内宿は江戸時代の会津西街道の半農半宿の宿場町だった。会津藩の参勤交代の通り道だったが鉄道の開通により寂れていたが、昭和56年に重要伝統的建造物保存地域となり、今では福島県を代表する観光地に一つである。茅葺屋根の民家が立ち並んでいて江戸時代にタイムスリップしたように感じる。鶴ヶ城は会津藩の城で、戊辰戦争で官軍と戦い炎上した。白虎隊などの話が有名である。藩主松平容保が幕末に京都守護職になっていたためである。敗戦後は会津藩の藩士は下北半島へ移住させられて大変苦労したようだが、多くの藩士が維新新政府の中でも活躍をしていた。賊軍だったために会津は福島県の県庁所在地にはならなかった。天守閣への見学を終えてからバスは一路、北陸新幹線の上越妙高駅に向かい、上越妙高駅18:35発、「はくたか」「サンダーバード」に乗って金沢駅経由で大阪駅へ22:31に到着した。新幹線の開通で日本列島も便利になったことを実感した。
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久しぶりのみちのくの旅 平泉・中尊寺、松島、五色沼

本日のバス走行距離は約360kmの予定。平泉から松島へより、裏磐梯の五色沼へ行く。中尊寺は岩手県西磐井軍平泉町にある天台宗東北大本山寺院で開山は円仁と言われている。奥州藤原氏三代のゆかりの寺。平成23年に平泉の文化遺産が世界遺産に登録された。国宝第1号の「金色堂」は大きな建物の中にある。その金色堂には多くの平安仏教美術の宝物が収められている。近くには釈迦堂や多宝寺などがある。
松島には大震災(2011年)の3年後に視察団の一員として訪れたことがある。松島は沖合に島が沢山あり、津波の被害は比較的に少なかったようだ。しかし有名な松島の瑞巌寺の参道の両側の木が植え替えられていた。松島見学後に裏磐梯の五色沼温泉へ移動した。
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久しぶりの「みちのく」の旅 角館、田沢湖

みちのくの小京都、角館は昔の武家屋敷が見事に残されている。今は、秋田県仙北市角館町。昔なのに道幅が広く、両側の背の高い街路樹が綺麗だった。たまたま夏祭りのダンジリが曳航されていた。その昔、秋田市へ業務出張した時に「居酒屋で」越乃寒梅を飲みながら「秋田美人」の事を聞いたら、秋田市内の女性を秋田美人とは言わない。田沢湖南の土地に美人が多いとの話であった。ひょっとして、昔の渤海か白系ロシアの子孫が住んでいたのかも知れない。田沢湖は水深が日本一で423.4mあるカルデラ湖。ちなみに世界で一番深い湖はバイカル湖で1,642mだとか。
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ひさしぶりの「みちのく」の旅「天童で」

今日の旅程は天童から銀山温泉、角館 田沢湖を経て雫石高倉温泉までの約310kmのバス旅行。台風の心配は全くなくなった。天童市は将棋の駒の本場である。大阪狭山市池尻の南先生は30年以上前から近くの子供に将棋を教えていた。「すくすく将棋大会」では常連で、優勝を何回もしていた。教え子に室谷姉妹や西山さんも居た。室谷姉妹は全国大会で1、2フィニッシュしたことがある。また西山朋佳さんは奨励会の3段で活躍している。2年前に同じ3段であった藤井3段と4段(プロ)への昇段をかけて戦い残念ながら敗れた。その後、藤井4段は29連勝を果たし超有名人になっている。西山3段も奨励会の4段プロへの有力候補で4段になれば日本では初めての女性のプロとなる。一方、室谷さんは女流3段で時々NHKの将棋番組に出ている人だ。二人とも、ごく近くに住む池尻地区住民だった。天童市で、活躍している近所のお子さんのことを思い出した。銀山温泉は大正ロマン漂う街並みが印象的だった。
みちのく大内宿博子.jpg みちのく大内宿一浩.jpg 銀山温泉1.jpg
posted by ケチ at 21:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする