2016年10月18日

泉陽高校同期会ゴルフコンペへ

年に2回開催されているゴルフコンペに久しぶりに参加した。開催場所は和泉市にある「関西空港カントリークラブ」。今回は6組のコンペであった。今年で喜寿を迎えている同期会だが、参加者は大変元気である。77歳にもなっているのに6組ものコンペが出来る高校の同期会も珍しいと思われる。参加者の話を聞くと、殆ど全員が朝夕に散歩をしている。毎日2時間位の散歩をしている人もいた。やはりウオーキングは身体に良いようだ。自身のスコアは目も当てられないが、ハーフ30台の猛者がいるのも頼もしい。事前に打ちっぱなし場へ行かなかった今回も、真直ぐに飛んだ打球は数えるしか無かったが、兎に角も秋の一日、緑の芝を踏みしめながら過ごした一日が楽しかった。80歳まで続けようとの意見に大いに賛成。思えば23歳から始めたゴルフ、半世紀を超えている。この歳になってゴルフを楽しめる事に感謝したい。成績は度外視して・・・
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2016年10月03日

公務員の地域手当に関して

市議会の一般質問で「地域手当」について質問した。人事院の勧告に従うとして、昨年3月議会で成立した報酬引き上げ条例が規則となり、今年の3月議会で11%から13%(2%)にアップされた。国家公務員の報酬の為に出される「勧告」は国の出先機関が無い当市に対して直接の人事院の勧告ではない。勧告に沿って出されている「総務省」からの連絡によって各自治体が決める性質のものである。厚労省の社会調査を基に総務省が決めている数字だろうが理解しがたい。国の出先機関がある近隣の富田林市と河内長野市、堺市の地域手当は6%、6%、10%である。大阪狭山市は3級地とされ15%まで認められている。厚労省の調査は何を基準にしているのか。民間企業との格差調整の為か? 生活水準か?物価水準か? 自治体を経営する行政は職員に対してもっとガバナンスを働かせるべきだ。また、地方分権を標榜している今、行政に対して議会がガバナンスを働かすべきだろう。東京都、富山市議会、その他、行政のガバナンスの徹底が求められている。(民間企業のガバナンスも偉そうなことは言えぬが)
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RUN伴に参加してタスキリレー

認知症高齢者を励ます活動で、北海道から九州沖縄まで、たすきを繋ぐ「RUN伴」が10月2日に大阪狭山市にやって来るとのことで、NPOふれ愛さやまのケアプランセンターが参加した。小生も役11キロを走る(ジョギング)する積りで参加。
タスキは河内長野と富田林から来て、それを堺市南区にある「年輪」までつなぐ。ジョギングの積りだったが、最近ランニングをしていないので、途中でバテた。雨の予想の天気予報が外れて31度にも上がったため、コンデイションは悪かった。四苦八苦し、途中、伴走の「軽自動車ハスラー」に助けられて目的地にやっと到着した。高齢者の体力は若者と比較して半分以下に落ちている。強がりを言っても所詮は寄る年波に勝てぬのだ。ゴールの「特養(年輪)」から桃山学院大学までは3台の恰好良い「ハーレー」がタスキをつないで呉れた。
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平成28年9月議会終了

9月1日から始まった9月の定例市議会は丁度30日に終了した。今回、総務文教常任委員会から「予算決算常任委員会」が独立して開催された。質的には変わらない筈であるが、予算決算委員会が出来たので3日間の開催であった。マンションで囲まれた溜池での太陽光発電装置設置は、又もや「継続審査」となった。周辺住民は絶対反対を表明しているが、当局は強硬しそうである。我が会派は、当初から溜池での太陽光パネル設置には自然環境を損ねるとして反対している。水きらめくまちを謳っている市としては自然の保全にもっと真剣に取り組むべきだ。また、市当局がこのような事業に率先して取り組まず、民間主導にすべきだ。それにしても今回の「太陽光パネル設置事業」の推進はあまりにも拙速と言わざるを得ない。
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さやま荘(老人福祉センター)でのカラオケ歌謡大会

今年で、もう10回目を数えるだろうか、福祉センターでのカラオケ大会があり参加した。市内には結構「カラオケ」ボックスがある。日頃は滅多に行かないカラオケボックス(市ダックス)に行ったのは、少しだけでも事前に練習しておこう思ったから。エントリーしているのは五木ひろしが歌っている「山河」。いい歌であるが難しい歌だ。93名が出演する会は9時過ぎから始まった。第2部には「進行役」が回ってきているし、神の思し召し(抽選)の結果、歌うのが最後。前日のボックスで2時間ほど練習したが、ゴルフコンペの前日の付け焼刃と同じで、うまく歌えない。声帯が疲れてきたのか、DAMの精密採点で「もう少し優しい歌を歌ったらどうか」とのコメントを頂いてしまった。当日は少し声がかすれて、思い通りには唄えなかった。何事も日頃の行いが大切だと痛感。丸一日仕事ではあるが、カラオケは楽しい。高齢者には欠かせない趣味である。
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2016年09月19日

公務員の地域手当の不思議

国家公務員は全国に転勤する可能性があり、勤務する地域によって物価水準が異なる。それ故に、国家公務員の賃金を決める際に人事院が地域ごとに毎年「地域手当」を答申している。100を基準に、地域によって7つの号地を定めている。計算の基礎は厚生労働省の調査数字を元に人事院が決める。人事院が決めるのは国家機関の出先が存在する都市であり、出先が無い都市についての勧告は無い。1号地は東京都の特別区で20%。東京都内でも東村山市などは3%と極端な差がある。県庁の所在地でも札幌市その他もそれほど高い%ではない。大阪府を見ると大阪市と守口市が2号地で16%。近隣の堺市は5号地で10%、河内長野市や富田林市は6号地で6%である。一方、国の出先が無い大阪狭山市(田舎?)は15%。人事院の勧告ではなく、勧告に沿って出されている「総務省」からの数字がその市の地域手当を決めている根拠である。もともとこの地域手当はその地域に所在する国の機関に勤務する国家公務員とその地域の民間企業の賃金との格差を無くす為に設けられたものと思っていた。門真市や守口市が号地として上なのは松下産業や三洋電機などの大企業の所在地だったので、高止まりになっていると思われるのだが、大阪狭山市が3号地(15%地)であるのが理解し難い。市内の企業の平均給与の基準なのか、それとも市民の収入のレベルなのか?物価水準なのか?介護保険法に基づく地域では河内長野市や富田林市と同じ地域になっている。理解し難い「数字」を元に、昨年3月に「人事院勧告に基づくと称して、地域手当改正条例が議会で可決してしまった。孤軍奮闘小生だけが「人事院勧告数字」に異議を申して反対したが、他の会派は挙って賛成した。条例に関する規則を創り昨年(27年度)は1%(10→11%)に上げ、今年の3月に更に2%(11→13%)に上げた。この時も、さやま維新の会として反対をしたが、多数決で可決されてしまった。9月の議会で、この問題を取り上げた。企業でも家庭でも、身の丈にあったことをしないと旨く運営できない。当市は単年度黒字決算を続けているが、現在でも街づくりの為に投資すべき案件が沢山あり、将来でも安心できる状態ではない。そのような状況下一番気を付けるべき人件費を高止まりさせる自治体のガバナンスはどうなっているのかと言いたい。
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高い国民健康保険への苦情

市役所の入り口で知り合いと遭遇した。国民健康保険料の支払いに市役所にある銀行の窓口来られたようだ。開口一番に「夫婦2人で月に10万円以上の支払いになる」と。医療費が国の予算の30%位になっているのだから、国民健康保険料が高くなるのも分かる。月に10万円の保険料を支払っている世帯は、それに応じた収入があるのだろうが、低所得者の負担も大変である。高度医療にお金が掛かるのも分からぬではないが、初診料、薬剤管理料などなど諸々に費用が付いてくる。レクサスや外車を複数台並べている医者(開業医)の家を見るたびに、社会の矛盾を感じるのは自分だけなのだろうか?

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総務省の人口推計

敬老の日を前に総務省が発表した人口推計によると、65歳以上の人口は27.3%(高齢者人口)である。女性は30.1%で30%を超え、男性は24.3%。総人口に占める65歳以上人口は73万に増の3,461万人、割合、人数ともに過去最高を更新した。後期高齢者である75歳以上は1,697万人で総人口に13.4%占めている。男性が660万人に対して女性は1,34万人と平均寿命の男女差を示してエイル。日本の高齢者の割合は欧米先進国と比較して最も高い。伊の22.7%、独の21.4%を凌駕している。この高齢者の中で職に就いていた人は730万人(H27年)と12年連続で増えている。このうち約74%の267万人はアルバイトやパートなどの非正規雇用だ。日本の特に大企業には定年制が守られていて、大企業に勤めていた人達ほど、定年後に失職する率が高いようだ。税金では「配偶者控除」や「基礎控除」制度の廃止が中央で審議されている。天文学的借金状態の中でも借金が可能な日本政府と比べて借金が出来ないサラリーマンや年金生活者には辛い時代である。それにしても政府の借金はどう処理する積り?
posted by ケチ at 14:13| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケ歌謡大会に参加

9月18日(土)、敬老の日の前日、市立老人福祉センターで開催された恒例の「カラオケ歌謡大会」に参加した。参加は93名、フルコーラスでの出演なので、朝の9時半から初めて午後の4時半まで休みなしの大会である。今年は第2部の司会役を仰せつかり、歌の順番は最終の93番となった。大取りと言うよりは神の思し召しの「抽選」の悪戯である。謳ったのは五木ひろしの「山河」。難しい曲である。滅多に謳わない曲なので、前日に近くの「シダックス」へ立ち寄った。節の正確度を図るために機械「採点」をした。案の定、良い点が出ない。譜面通りに歌えてないのである。最初、1時間の予定が2時間になったが、「精密採点」の評価が下がってくる。張り切り過ぎたのか声がかすれだした。最後の機械採点の講評では「・・・たの易しい曲に変えたら如何ですか?」と言われてしまった。
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平成28年の敬老の日

今年も早いもので、秋の「敬老の日」を迎えた。リオのオリンピックとパラリンピックも終わったが、相変わらず、世界中で問題が起こっている。2001年9月11日、NYで旅客機が世界貿易センタービルへ突っ込むテロがあり、その後、世界中でテロが発生している。シリアやイラクに於けるISとの闘いなど、人類はどうして諍いを止めないのだろう。ソ連の無茶苦茶な「北方領土」の略奪、竹島の不法占拠問題、ごり押し以外の何物でもない中国の南シナ海の九段線、東シナ海の尖閣列島問題、北朝鮮の核実験その他種々雑多な問題を抱えているこの宇宙船地球号。地球温暖化による異常気象の連続、あまり深く考えすぎるとノイローゼになってしまう。
今年の敬老の日は何故にか「気が重い」
posted by ケチ at 13:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする