2017年06月03日

卓球界でのニューヒロー誕生(運動と頭脳の相関)

13歳の中学生が、日本の絶対的なチャンピオンだった水谷選手に勝利した試合をテレビ観戦した。張本選手は強かった。最近、卓球界で若手の強い選手が続出していて嬉しい。それぞれ、小さい時から卓球の環境に恵まれ努力した結果が表れている。どのような協議でも同じであるが、小さい時から英才教育をしないと、今の世の中、世界レベルで一流にはなれない大変な世の中だ。今、私的には、健康上の理由で週2回の卓球いやピンポンに汗している。スポーツと頭脳との関係は相関関係にある。一流のアスリートは頭が良い人が多い。
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真実を述べない恐ろしさ

家計問題で、政府と民進党、自民党の間で論争?が続いている。首相が、指示をしたとかしないとか。恐らくは直接の指示は無かっただろうが、周りが「忖度」し過ぎである。英語でも「Whisper](ささやき)との言葉がある。「注進」、意を組んで側近が主の思いを遂行する手である。世の中、この種の事は多い。その為に、権力者は普段から自らの行動を厳しくしておく必要がある。そうでないと、「李下に冠を正さず」のような事が起こる。首相ご夫妻にはこの点を強く指摘したい。主に取り入って、点数を稼ぎたい手合いが沢山に居るこの日本なのだから。「私は指示をしていない」との言葉だけでは一国の指導者としての自覚に欠ける。

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2017年05月31日

今の日本、勝ち組と負け組の差は何だろう?

今朝、南海高野線の狭山駅前に広がる新興住宅地にポステイングした。市内でのポステイングの度に感じるのは「大きな家に住み3ナンバーを車を駐車している家々」と、「こじんまりとした建売住宅にお住いの人達」と「文化住宅の借家に住まいの人達」との差は、どうして起きたのだろうかと。一億総中産階級と言われた時から、今では格差が大きくなっているように思われる。
晩婚になったり、結婚をしない人達が増え続けているのも格差のせいかも知れない。国民健康保険、年金保険など社会保障制度は他の国よりも充実している筈だが、生活保護を受けている世帯、年金で細々と暮らしている老夫婦、健康保険料を払いかねている世帯も多い。一方、開業医のお宅には必ず外車若しくは国産の高級車がある。勝ち組は何故勝ち組になっているのか、
負け組になっている原因は何か?親の財産?個人の努力?学歴? 政治?
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2017年05月29日

大阪松原市議補選で平野良子氏当選

5月28日に松原市長選挙と同時に議員辞職に伴う市議補選も投開票され、大阪維新の会の平野さんが当選した。彼女は浦野代議士の秘書だった人で、以前は大阪狭山の担当で良く知っている人。選挙期間中はお手伝いしなかったが、知人として投開票日に訪問したもの。噂では自民党候補はかなり前から猛烈に運動していたらしく、後出しの平野氏の不利が囁かれていたが見事、自民党候補者を破って当選したのはお見事。投票率は約37%、得票は18、658票、相手は16、630票でその差は2,028票。兎に角おめでたい。
20170528平野氏当選.JPG 20170528平野さん当選.JPG 20170528平野女史当選.JPG


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2017年05月26日

大阪市立大学の有恒会の支部設立大会への案内

有恒会から案内状が届いた。南大阪地区の支部を立ち上げる設立総会の案内である。私自身は学士入学で市大の法学部へ入学、卒業し、引き続いて商学部へ入学、卒業と6年間お世話になった。幸い会社が近くにあったので勤務しながら6年間通学し、卒業出来たのはラッキーであった。この6年間の生活が、その後の自分の人生にも大きな影響を与えたのは事実である。昼間の学生時代よりも実質的な知識が身についた。この経験がその後、東京での転勤生活でも引き継がれ「放送大学」への学士入学に繋がった。才能は別として好奇心だけは旺盛な我が人生である。設立総会へは出席と回答して置いた。
posted by ケチ at 08:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義母(99歳5か月)の骨折事故

堺市大美野に住んでいる家内の母親、離れに住んでいる無くなった長男のお嫁さんと暮らしているが、夜、頻繁にトイレに行くので危険だと、兄弟がシフトを決めて泊まりにいっている。その甲斐あって、夜中での事故が無かったが、一昨日、昼間、ヘルパーが少し目を離した隙にトイレまで歩き、廊下でこけた。転倒と言うほどの事故では無かったようだが、ケアマネやかかりつけ医も駆けつけ、骨折の可能性があると、救急車で病院に搬送された。検査の結果、大腿骨頸部骨折と判明。体調など患者の状態を診察し、家族の希望なども考慮して、今日にも手術の是非を決定するようだ。最近は、セラミック製の人工骨を埋め込む手術で、1時間弱で終わるらしい。手術しないと治癒するまで長い期間が掛かる上に、その間、痛さが残り寝たきりになる。半年で100歳になるご老人だが歩けなくなるのは良くない。最近、高齢者、特に女性のこの部位の骨折が多い。そこそこお元気な高齢者でも転倒事故には特に注意する必要がある。
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嘘をつくことは悲しい事である

内閣府からの要請?により、文科省内で忖度があったようだ。文書が出てきたので、文科省内で調査をしたところ、そのような事実は確認されなかったと文科相が国会で答弁していた。その後元事務次官であった前川氏がその書類の存在を確認する記者会見があった。元官僚としては大変な覚悟のいる行動であったが、正しい事は正しく、間違っている事は間違いであり、勇気ある元事務次官にエールを送りたい。それに反してある有力紙が、事務次官の個人的な行動を報道したのは何たる事だ。また、官房長官も十分に調査をせずに文書の無い事を公言し、更にご当人の内部的な秘密を暴露していた。首相の女房役だとは言え、官房長官も嘘をついてはいけないし、物事を胡麻化してもだめである。確か、武者小路実篤の詩の中に「嘘をつくのは悲しいことである」の一文があった。忖度も行き過ぎたら悪となる。黒を白と言い含める姿勢が恐ろしい。
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与謝野薫氏の訃報に接して

与謝野薫氏が78歳で亡くなったとマスコミ報道で知った。元財務相だと知っているだけである。確か鳩山邦夫氏が、大変頭の良い人で政策通だと言っておられた。直接お会いした事もないが何故だか親しみがあるのは、祖母があの有名な与謝野晶子さんだから。歌人晶子は大好きだし、堺市にある府立泉陽高等学校の前進の女学校の先輩だからである。おかしなもので、時代も違い、校舎も、先生方も違うのに同じ学び舎の出身というだけで親しみが湧く。人間社会とはそのような繋がりで成り立っているのである。小生とて今は元気だが、何れはこの世とおさらばする。同年代の一人としてご冥福を祈る。
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2017年05月25日

多すぎる日本の大学数

少子化が進んでいるのに日本の大学数は増え続けてきた。今では名前を始めて聞くような大学が一杯ある。規制緩和時代だとは言え、設置認可が緩すぎるのではないか?以前から、大学進学への投資効率は良くないと指摘されて来た筈。4大が1996年に576校だったのが、2016年には777校になっている。18歳人口が減少する中、自然淘汰で大学の数を少なくするしか手が無い。昨年度に定員割れをした大学が44.5%で、経営悪化で廃校になった大学もある。人口問題と一緒で、東京都内にある大学生数が約75万人を数え、東京一極集中が進んでいる。経営が一番苦しいのは地方の私立大学で、公立化も一つの解決方法だがそれは止めておいた方が良い。将来に亘って当該地方の負担になるだけである。卒業生を地方に留める為に大学を誘致しても、その地方に就職先が無ければ都会に出てしまうだけ。昔は、大学教育を受けるだけの資質ある人の割合は同年代の5%位だと言われていた。猫も杓子も大学・大学の時代は終わっている。志願者数が一番多いなどと競争するのは程度が低すぎる。また、大学教育の無償化もナンセンス。
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2017年05月23日

さやまナツメロ・カラオケ大会へ参加

さやまカラオケ愛好者連盟が主催するなつめろ・カラオケ大会に出演した。参加者は96名、朝9時40分から夕方5時近くまで一日がかりのカラオケ三昧である。今回は出番が最後から2番目だったので、全ての曲を拝聴した。昔の演歌は懐かしい。カラオケの愛好者は元気な人達だ。医学的に見ても、カラオケを歌うのは健康的に良い。今回の小生の歌は湯原昌幸の「冬桜」。数年間に覚えた歌だ。取りのの一つ前の出演でオリンピック精神で力一杯謳った。この大会はかれこれ10年になる。出演者のレベルアップは凄い。やはり継続は力なりである。
posted by ケチ at 10:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする