2017年06月28日

早期発見、早期治療がベスト

6月22日、小林麻央さんが34歳で死去したニュースは、報道で大きく取り上げられた。1年ほど前に癌と診断され闘病生活を送られていた。発見が遅れた理由は不明だが、がんでも他の病気でも早期発見が必須である。予後が良いとされる胃がんでもて遅れた場合の死亡率は高い。早期発見にはやはり一病息災が良い。何か一つ病があれば、気を付けるし、かかりつけ医に掛かっておれば、病変を発見してくれる確率が高い。但し、かかりつけ医が藪医者でないとの条件である。辺りを見回して結構藪医者はおられるようだ。それと共に、自分の健康を守るために最低限の自身の知識も必要である。
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藤井四段の快挙!!

日、藤井四段の快挙をテレビや新聞が報道している。中学3年生なのに、落ち着いていて謙虚な態度が何とも言えない。近頃の子供達とは違っている。プロも参加した詰将棋の大会で3連覇している実力派並大抵ではない。プロ転向以来29連勝は余ほどの精神安定者でないと出来ないだろう。新聞で生い立ちなどを読むと、集中力が素晴らしい。頭の回転が速いのでコンピュータのように早く先を読めるのだろう。小学6年の時の担任は「目立たなく物静か。勉強が出来るが、普通の子だった」と。このような子を本当に頭の良い子だと言えるのだろう。本市大阪狭山市にも将棋で有名な人物が2人いる。一人は奨励会3段の西山嬢、もう一人は女流3段の室谷嬢。どちらも女流のトップクラス。幼いころ少し教えたことのある近くの先生の予想では西山嬢は、ひょっとすると奨励会で初めての女流プロ(4段)になる可能性がらしい。素晴らしい御仁だが、この藤井四段の登場で、今のところは少し影を潜めた存在である。初の女流プロが誕生したら又その時には話題になるだろう。藤井4段の出現は気持ちが温まる出来事である。
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2017年06月21日

78歳の誕生祝いを孫の愛生たちと

最近、齢を重ねることはあまりうれしく感じないようになったのは確かである。77のSunset streetがあっという間に過ぎてしまったのだから、残った余生の時間が日ごとに短縮している。誰も自分の寿命が判らないから毎日幸せに過ごせるのである。癌という病気の宣告を受けて、残りの命が1か月位だと宣告されたら辛いだろうと思う。6歳年下の妹がまさにその経験をした。しかし彼女は大変気丈夫で涙や弱音を少しも表に出さなかった。見上げたものである。身辺整理をして、子供たちには残った財産などを平等に分配して、たった2日間の昏睡状態の後に息を引き取った。3年前の事である。今年も多くの有名人が無くなった。人間は必ず死を迎えるのだ。そう考えると、少しでも楽しい思い出を作ってゆくのが我が人生である。人とは少し違った人生を歩んできたと自負している。遅く生まれてきた2歳7か月になる愛生(メイ)はどんな女児になるのだろうか?運動神経は良さそうだし、利発そうだ。河内長野にある「しっとう屋」での誕生祝い、お腹一杯になった。精一杯生きてやる。
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2017年06月19日

禁止されている焼却(焚火)処理なのに

夜遅く電話がなった。少し離れた隣人からである。拙宅の裏の庭で焚火をして、燃えているが大丈夫なのだろうかとのこと。寝間着を着替えて裏の家に行き焚火を消してもらうことにした。剪定枝の処理に困って焼却しているらしいが、市内では焼却処理は禁止されている。それが理解できないようだ。水道水で消火して呉れたが不十分なので追加して消火作業を続けた。これで大丈夫だと思われるが、追加作業をしている時に、隣人は暴言を吐きだした。当方はそのような暴言を聞いても屁とも思わない。兎に角大丈夫と思われるまで水道水を掛けておいた。梅雨とはいえ雨が降らず乾燥状態が続いているので、火には気を付ける必要がある。今夕、山本地区で竹藪が燃えたらしい。傍若無人な燐家のお人は困りものである。
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2017年06月18日

愚の骨頂、中間報告で審議を終了するなんて!

家計問題や森友問題、そのほか「共謀罪」に関する国会審議は又もや強行採決で幕引きをしてしまった。書類があるとか無いとかでもめたいたのに、怪文書呼ばわりしていた文書が出てきた。裁判上での争いでは単なるメモでも証拠になり得る。忖度があったか無かったか?そもそも忖度とはそのように存在の証明が出来ない性質のものである。指示をしたのに問われて「一切関係ありません」などと嘘をつくのは本当に見苦しいよりも怖い。そのような嘘を付く人物を政権の中枢に置いてはいけない筈である。何回でも繰り返すが「忖度も程度ものである。権力を持っているものが、嘘をつくのはヤバイ。問題が長引けば都議会議員選挙に影響するなどと考えて国会の審議をなおざりにするのは最低の判断で一強政党の驕りか、怠慢か?主権たる国民がなめられているのだ。
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大阪外大WVOB会の雁鳴きフォーラムへ出席

大阪産業創造館で開かれた34回目の雁鳴きフォーラムへ出席した。本日のスピーカーは最初が阪大歯学部出身の滝先生、2人目が外大16期生の橋本芳樹氏。野村証券マンだった橋本氏が退職後係わっているAavishakaar]の話が興味深かった。日本には創業100年の企業が約26,000社あるらしい。創業200年を迎えている企業が1,200社、300年が600社、400年が190社、500年が40社。日本は世界では考えられない位の長寿企業大国で世界の中で創業200年以上の会社の40〜50%が日本企業。橋本氏が現在関係している上記の「Aavishkaar社」はアジア最大級のインパクト投資会社らしい。2001年にインドの貧困地域が抱えるさまざまな社会問題解決に取り組み投資事業を開始した。リスクの高い社会的な企業に資本投資する試みは珍しく、この分野のパイオニアとして世界の社会的投資の流れをけん引している。総額220億円を国際機関や開発金融機関から調達し、50社以上の社会的企業に投資、その半分が成功している。投資戦略は「豊かな人々しか享受できなかったモノやサービスを、これまで取り残されていた人々に、技術を活用して手に入る価格で提供し、彼らの生活改善を目指すビジネスに投資するというものである。新しいコンセプトである。利潤極大化を目指すのではなく、昔の近江商人が大切にしていた「三方よし」の精神の実践である。
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2017年06月17日

大阪市内、毎日が「天神祭り」

最近、大阪市内へ行くのは、本町の那須歯科での歯の治療のためが多い。先般、家内と一緒に治療を受けた後、本町から心斎橋筋を南下した。沢山の外国人客が心斎橋を闊歩している。爆買いの様子ではない。自分自身もパリや上海、ソウル、台北、釜山などの市場をぶらついた経験があり、心斎橋筋の商店街で買い物を楽しんでおられる旅行客の気持ちは理解できる。それにしても連日の荷際には驚きである。道頓堀橋では多くの人達が記念撮影をしている。川の左岸では「仮面女子」がダンスを披露して、多くの観客が楽しんでいた。毎日が「天神祭り」のようである。このような傾向はここ2年前ぐらいからである。多くの旅行客、特に中国や台湾、韓国、東南アジアの方に大阪をエンジョイして欲しい。旅行客は小さなお子さん連れも多い。民間人の自然な交流は世界平和に繋がる。一方、世相を反映してか、日本から中国や韓国への旅行客は激減しているようだ。解決策は韓国政府の日本敵視政策を止める事だろう。
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歯茎と運動(スポーツ)、栄養素の関係

奥歯の一本が欠けてダメになり、抜歯した。これで奥歯が2本欠けたことになるが、80−20から見るとまだ良い方である。入れ歯や差し歯ではなく、ブリッジで空いた部分を繋いでくれるようだ。その時、掛かりつけの女性歯科医師から「抜歯した後の歯茎の状態がすごく良い。良い食べ物を食べ、運動も十分にしているのでしょう」と言われた。胃食同源は知っているし、適切な運動も重要であることは承知しているが、口腔の歯にまでそれらの影響が現れるとは驚きである。放送大学の講座に「長寿の為のスポートロジー」があり、視聴してスポーツの大切さを実感している。@人体は60兆個の細胞からなっている。血管の総延長は10Km。B心臓の一日の鼓動数は10万回。C心臓の血液の排出量は一日7t。これらを知って、生体の不思議さを痛感している。
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大学同級生の帰国予告

パリからメールが届いた。約40年間、フランスのパリに在住していた同窓生(浦田良一君)が日本人会の会長を辞したので、程なく帰国するという。前回彼とあったのは、叙勲で帰国した時である。旭日中受賞は勿論友達としては初めての事で、誠にめでたい事であった。光陰矢の如しであれからでも既に6年が経つ。日立製作所の駐在員として長く外国で活躍されて来た彼の海外滞在記は是非とも読みたいと出版を薦めたが、彼氏の考えは違うようだ。一方、滞在中に家内とパリを訪れたいと思っていたので、帰国の時期を聞いたら、もうしばらく滞在するとのこと。それなら、是非とも訪仏を企画する。人生自身が旅なのだから。
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posted by ケチ at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

AMAZONのPODについて

小生が文芸社から出版した「維新の力でまちを変えようや!」の文芸社との契約が切れた時に、文芸社からAMAZONのPODの話が飛び込んできた。PODとはPrint On Demandの略で、注文があれば一冊づつでも本を完成させて送ってくれるというもの。普通は、書籍を制作する場合には経済的な印刷部数は500冊位だろう。とても1冊づつ作成するのは採算が乗らない筈なのに、
それをやってのけるという。半信半疑だったがPODの契約をした。その後、自分で確かめたくなって、Amazonへ注文したら3日後にたった一冊が製本されて配達されて来た。あらかじめ聞いていたように、本のカバーが付いてなかった。その上にISBN(本のナンバー)が消えていたが、きっちりとした本である。最初の版と違って少し割高であったが1冊づつの製本には驚いた。コンピュータを使ってのデジタル技術なのだろう。
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posted by ケチ at 21:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする