2019年10月08日

国としての毅然たる態度を何故取らぬのか?

韓国の言動に対して、何時も遺憾であるを連発している我が国の態度。今回、大和堆周辺で水産庁船と衝突した北朝鮮船が沈没した。海上に漂った約60人の人の救助は必要だが、何故救助後に事情聴取しなかったのか。衝突当時は現場は風も弱く、波も穏やかで視界も良好だったという。それでは漁船はアタリヤでないのか。排他的経済水域や日本の領海内に上陸するなどの狼藉を繰り返す国に対して、独立国として毅然たる態度を取るべきであろう。もし、憲法上それが出来ないと言うのなら、憲法を変えるべきである。今、日本に要求されているのは「毅然たる態度」である。

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呆れた関電の金銭受領問題の釈明

最近突然に、関電役員ら20人が約3億2千万円の金品を受領した問題が大きく報道された。高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)からの金品受領は1990年にさかのぼるらしい。お菓子箱の底に「小判」が入っていたなんて「江戸時代の悪徳代官」を彷彿させるシーンである。しかも「官」が民間に賄賂?を渡したのだから驚く。この場合の「民間」は公共的な企業である。未だにこのような事が行われているとはお隣の国の「たまねぎ男」を笑えない。助役が怖くて返せなかったなどとうそぶいている。会社自身が問題を処理すべきなのに、授受の是非は故人の裁量に任せていたのは実におかしい。会社法から見ても「背任」だろう。大飯発電所の所長をしていた中学同窓の彼は、お堅い御仁であるが、大丈夫なのだろうか?

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2019年10月07日

金剛山で逢った仲間たち

金剛登山の途中で「トリカブトの花」を移すために休憩していた場所で、初芝から金剛山登山をしている人と話をした。現在85歳、若い時には百名山の殆どを登ったらしい。85歳になり流石による年波には勝てないようだが、時間をかけて登っている。下からご夫婦が登って来た。体格の良い男性は酸素吸入管を鼻に入れながらの登山だった。高いところで空気が薄くなり、補助の為に装着しているらしい。指先で酸素量を図る器具も持参していたので、計って貰ったら94、初めての経験だ。平地だと98位だから異常なしらしい。ご当人曰く、器具の装着は、たばこのせいだとの事だが、レントゲンの話をしていたので、肺に異常があるのだろう。それにしても、酸素ボンベを背負っての登山は金剛山では珍しい。奥さんの同行もうなづける。人生いろいろである。「トリカブト」の花は金剛山に結構沢山咲いている。この根は毒にも薬にもなるらしい。
20191007金剛山トリカブト.jpg 
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余命6か月を宣告された親戚を見舞う

親類のH氏、6か月前に手術後に抗がん剤の投与を拒んだときに医師から「余命6か月」と宣告されたらしい。その様子を伺いに行った。心配していたが、元気だった。医師の予測違いでれば良いのだが。氏は、病院関係の施設に就職し、ケアマネジャーや社会福祉士としてバリバリ仕事をしていた時に発症。聞くと、予兆はあったが心配を掛けたくなかったのでとの答え。大腸がんや胃がんは早期発見し、治療すれば予後は良い筈。専門知識もあるのにどうして手遅れになったのか不思議である。抗がん剤の副作用は大きいので、拒否自身は正解かも知れない。数値は必ずしも良くはなさそうだが、69歳ではまだまだ若い。持てる精神力で病と闘って欲しいものだ。それにしても、早期発見・早期治療が一番大切だ。
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名張の特別養護老人ホームへ

大阪狭山市から息子さんの住む三重県名張市へ転居した叔母、その後一度も顔を見ていなかったので、様子を伺いに行くことにした。入所しているという特養の電話番号をカーナビに入れたが、ピンポイント出来ず市役所を目的地にして出発。名阪国道を目指したが、カーナビは竹ノ内街道を指示。カーナビのせいで香芝ICまで大回りをした上に、上野の手前で降りたために名張市へは山越えを余儀なくされた。やっとの思いで特養にたどり着いた。立派な建物の2Fの個室に95歳になる叔母がいた。想像していたよりも元気で、車椅子に座っていた。名乗ると思い出したらしく、来訪を大変喜んでくれた。声もおおきく、目も耳も確かで、顔艶も良かった。100歳まで生きると云っていたが、確かにそれ程元気だった。本は読むと言うので、息子さんに謹呈する予定の拙著「人と違った生き方を!」を渡しておいた。認知症がかなり進んでいるようなので、いささか疑問だとは思ったが、読書は脳の活性化に良いので、読んで呉れることを信じたい。さよならをした後は、カーナビに従って目的地の四日市市まで無事に到着。6か月前に「余命6か月」と言われたご当人を見舞うため。
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丹波黒枝豆狩り

篠山市は2019年5月1日から新しく「丹波篠山市」に変えた。やはり丹波の名前が地域の為に必要なのだろう。篠山藩は慶長14年(1609)に山陰道の要衝である篠山盆地に城を築き、大坂の豊臣氏や西国諸大名のおさえとして15カ国20大名の賦役により城が作られた。明治4年には廃藩置県により、廃藩となった。篠山城の現存建築遺構は、城門が市内の金照寺の山門として移築されている。北堀にはボートが浮かんでいる。
黒枝豆狩りは大内農場であった。事前に2枝が並べられていて、参加者は枝から豆をちぎる作業をする。ただそれだけの事だが参加者は楽しんでいた。ちぎった豆は緑色で黒くはない。黒豆はそのまま生育させて豆が黒くなってから収穫するらしい。尚、丹波黒豆は登録商標らしい。普通の豆よりも心持ち大きい粒だ。帰宅後枝豆にして食したが、新鮮さも手伝って美味。帰途は、明太の製造所へ立ち寄った。神戸訪問では定番らしい。
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丹波篠山の黒豆狩り

丹波篠山へ向かう途中で、神戸養蜂場へ立ち寄った。はちみつは買わずに、ミツバチの生態を聞いた。日本では日本ミツバチと西洋ミツバチが飼育されている。2012年6月に養蜂振興法が改正され、原則としてミツバチを飼育する場合には都道府県知事への飼育届が必要だ。ニュージランドやオーストラリアで採集される「マヌカハニー」は有名だ。一つの箱に2−3万匹の蜜蜂がいるが、女王バチはたった1匹。大部分は働きバチ(女)で雄バチの数は少ない。女王バチと雌バチ(働き蜂は受精卵から生まれるが、雄バチは無精卵から生まれる。女王バチの大きさは想像していたよりも小さかった。働きバチが箱の中で死んだら仲間が死骸を運び出す。雄バチはその中では働きバチに餌をもらう以外に特に何もしない。雄バチを指す英語「drone]は「なまけもの」の意味らしい。雄は女王バチと交尾するため、晴天の日を選んで外に飛び立つ。雄バチは空中を集団で飛行し、その群れの中へ女王バチが飛び込んで交尾を行う。雄バチは交尾のための射精後に直ぐに死亡するが、新女王バチ蜂は配偶行動を繰り返し、一生の間で使用されるだけの精子が蓄えられると巣に帰還し、産卵を開始する。交尾できなかった雄バチも巣に戻るが繁殖期が終わると働きバチに巣を追い出されなどして死に絶える。それにしても共同作業が素晴らしい。
ライオンでもメスが良く働き、強い。人間界でも同じ?

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丹波の黒豆を求めて日帰りバス旅行

10月4日(金)卓球練習を休んで、丹波篠山方面へ旅行した。黒豆採りは以前にも行ったことがあるが今回は夫婦での旅。マッタケ3本月のバスツアーで80名ほどの参加者だった。最初に須磨離宮公園へ。本園と植物園がある広い公園だった。ポセイドン広場前の王侯貴族のバラ園はベルサイユ宮殿の庭の小型の感じだった。大正3年に西本願寺月見山別邸を買収し兵庫離宮として完成されたが、昭和20年に戦災により、離宮御殿は消失し、神戸市に下賜されている。昭和54年に植物園を増設し、現在は「日本の都市公園100選」に選定されている。平成27年には日経「春に誘われ西洋風ガーデン巡り10選」にも選定されている。ドン・キホーテの像も立っていた。
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posted by ケチ at 18:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曽の御嶽山の頂上付近は今

9月29日、創部60周年記念イベントの翌日、参加者の内元気な13名が頂上を目指して少し早い目に出発をした。我々高齢組は、ケーブルの終点(約2000米)から8合目まで登る積りだったが、途中で引き返した。頂上の元気組は山頂で一夜を明かし、ご来光を拝んでから下山したとの報告が事務局にあった。数枚の写真の中で頂上付近の埋もれた道標が爆発の凄さを示していた。あれだけの灰が降り積もったら、未だに5名の行方不明者の存在理由が理解できる。噴火警戒レベル1(平常)の段階で噴火したので、58名もの犠牲者が発生した。日本における戦後最悪の火山災害であった。2014年9月27日の5周年の慰霊式典が奇しくも2日前に行われていた。
20190929火山灰に埋もれた道標.jpg 
posted by ケチ at 17:40| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

泉陽高校10期生30回記念(最終)コンペ

R元年10月02日(水)、関西空港CCで30回目のコンペが開催され出席。今日の参加者は20名(5組)。高校同期生による20名も出席するコンペは珍しい。80歳なのに皆さん大変お元気だ。正直に云って、80歳でも元気でゴルフが出来るとは思っていなかった。ゴールドテイグランドから打つので、距離は近いが、アプローチが下手でスコアはまとまらない。高齢ゴルファー皆が認めるように飛行距離は極端に落ちる。筋肉は20台をピークにして低下し80代では40%位になるようだ。レディスティグランドより短い距離から打っても、パーオンは難しい。各ホールの距離が短い分だけ、利用税が無料になっているのかも知れない。最近のゴルフ場の週日は高齢者に独占されているが、それにしても本日のプレイ者は少なくて貸し切りのようだった。沢山頂いていたHCなのに、成績は4位だった。このコンペ、今後は有志による懇親コンペに代わる。
posted by ケチ at 20:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする