2017年06月12日

後期高齢者健康診断を受診

久しぶりに健康診断を受けた。体重・身長を測って、BMIを計算したら25余りだった。バリュームを飲んでの胃と食道、肺のX線撮影では全く異常なしとの先生のご診察で心電図も正常とのこと。尿検査、検便、血液検査は後日に結果が判るが、兎も角、今のところ異常は無さそうで安心。このところ多くの友人が異常が発見されたとの話をよく耳にするので、適当な運動と生活習慣を正しくする必要性を痛感している。貧乏をしていても、健康が一番である。先ず、生涯現役を追及しよう。
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2017年06月11日

会社のOB会総会に出席

富士車両株式会社のOB会総会に出席した。毎年6月に大阪商工会議所で開催されている総会だが、今年の出席者は57名。毎年、参加者が減っているのは、会社の規模が小さくなっているのと、新しい定年退職者が増えていないことによる。OB会員数も随分と減少しているのは、倒産(ではない)同様になり、規模を縮小し、上場廃止したからでもある。自分が定年退職してから既に17年が経過した。元の会社の規模も、大阪経済も随分と先細りしている。首都圏一極集中をどうにかして阻止して、関西地域の復興をも一度死に物狂いで実現させる必要がある。そうでないと日本が危ない。昔懐かしいお仲間と雑談しながらふとそのような考えが心を過った。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。今日も地球は、太陽の光を浴びながら自転している。
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「嘘をつくこと」「胡麻化すこと」は怖い事

森友問題や家計問題で、国会も世間も荒れている。文科省では怪文書(?)の存在を再調査する事に決めたらしい。家計問題は獣医学部の許認可に関する事だが、当事者の前事務次官がその文書を見たと主張しているのに、正式文書ではないとか、怪文書呼ばわりで済ませようとする行為は悲しい事以上に「怖い事」である。官房長官が記者会見で関係者の個人的なプライバシーまで暴露し、最大手の読売新聞までがそれを即座に取り上げるなど、昔の大本営発表を思い起こさせる。森友問題では、溜池ご当人の曖昧さをついて有耶無耶に処理できたかも知れないが、前事務次官の場合は事情が違う筈だ。首相は勿論だが、官房長官も国民全体の奉仕者である。公務員は国民の為に仕事をしている事をゆめゆめ忘れてもらっては困る。官房長官はいくら首相の女房役とはいえ、主の為に物事を胡麻化す事は止めた方が良い。小さな嘘、誤魔化しが段々大きな流れになることを恐れる。
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行き過ぎた新聞購読予約契約

久しぶりにかかってきた友人から電話は、行き過ぎた新聞購読予約契約に関する事だった。平成21年5月にH31年〜35年(5年間)の契約をしている。転居を機会にその予約を取り消したいらしい。ファックスされて来たH21年の講読申込書を見ると、確かにH31〜35年(5年間)の予約があり、10年先の契約を見越して32型テレビがお礼として送られている。販売所へ問い合わせると、その講読予約をキャンセルするのは契約違反であると言う。一方、購読者の夫は、妻の契約に少々立腹だが、予約取り消しは「詐欺だ」との販売所の営業の言に腹を立てておられる。新聞購読予約の過当競争が問題になり、最近はあまり聞かない。業界自身が自粛しているらしいが、個々の遺物が残っているのだろう。新聞の講読は販売所へ卸して、購読者には再販らしい。そこで、販売所は無理をして販促を掛けるのだ。結局は継続講読で収まったが、10年先の講読予約に32型アクオスを贈るような過当競争は止めた方が良い。業界自身での自助努力が必要だ。
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2017年06月05日

大原簿記での社会福祉士合格祝賀会へ

社会福祉士の受験資格を取るために、2年間弱、梅田にある「大原簿記専門学校」の生徒(通信制)となっていた。この社会福祉士国家試験は予想していた以上に難関で、合格率は25.8%。100人受験してたった26人しか合格しない。4年間、社会学部や福祉学部で勉強してきた学生が多数受験しているのにこの合格率。難関を突破した同窓生の韓国料理店で合格祝賀会があり、同僚の北村ケアマネと出席した。事情があってノンアルコールを嗜んだのでの素面参加なので自分自身はあまり盛り上がらなかったが、難関受験を突破する女性の力強さを感じた。「社会福祉士」は難関試験の資格であるが、今のところ活躍の場が少ない。もう少し活躍する場があっても良い。
大原合格会.JPG 大原会合・北村氏と.JPG

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2017年06月03日

99歳6か月の高齢者の股関節骨折手術

先般、義母が家の廊下でこけ、救急車で搬送された病院で、股関節頸部骨折と分かった。一両日の診察と家族の協議の結果、手術を受ける事となったらしい。左側の股関節頸部のレントゲン写真を見たが、明らかに頸部がズレていて、骨折(ひび割れ)の痕跡が見えた。もう少しで100歳になる高齢、手術か否かの決定は思案どころであったが、「手術」が正しかった。自然治癒を待つのも一方法だろうが、高齢者故に治りも遅いだろうし、その間少し動いても「痛い」のでは可哀そうである。車いすの利用もママにならないのなら、くの寝たっきりになってしまい、今度は「褥瘡」の可能性も出てくる。太ももを切開して人口骨(セラミック製?)を挿入するのは大変だったと想像するが、術後お見舞いに行った時には予想したよりもご元気だった。少し、つまづいた位で頸部が骨折するのも怖いが、100歳の高齢者に人工関節を挿入する手術にもいささか驚いた次第。
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今の所、当方は平和であるが

久しぶりに狭山の3つの円卓会議のメンバーで聖丘CCのコンペに出席した。2週間前の奈良の秋津原CCでの中学同窓会コンペでは散々なスコアでBM獲得の栄誉を得たが、今回は2位だった。勿論持ちハンデイのお陰である。元シングル級の同い年のプレイヤーは「ゴールド」のテイグランドからスタートし、見事セブンアンダーで優勝された。オリンピック精神で参加している身としては、順位は全く関係ない。「ゴールド」からのドライバーショットは願い下げしたい。「ゴールド」スタートなら、「グランドゴルフ」に転向する。幾ら飛距離が出なくなっても、ナイスショットした時の快感は忘れられない。それにしても、半世紀に及ぶ我がゴルフ人生、下手に成ったままである。
聖丘CCH29夏2 (1).JPG 聖丘CCH29夏2 (2).JPG
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コンピューターと人間との能力差

世界的な碁の名人が、いずれもコンピュータとの対戦で負けたらしい。将棋の勝負でも同じ。昔の事だが、大阪市内でサイモン博士(メロン大学)の講演会で直接に聞いた話だが、「数年先には、コンピューターが将棋の初段位の力になるだろう」との予言だった。あれから30年弱、コンピューターが頭脳的にも人間の能力を超えたのだ。考えれば当たり前の話である。記憶容量や計算速度でも既に人間を凌駕しているのだから。肉体的には機械は人間の力を遥かに超えているのだから、もうバカな対戦は止めておいた方が良い。それより、考える能力を持ったロボットが人間の敵にならないように努力した方が賢い。それにしても、今の世の中、人間は何故に、憎しみを増大させ殺しあうのだろうか?
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卓球界でのニューヒロー誕生(運動と頭脳の相関)

13歳の中学生が、日本の絶対的なチャンピオンだった水谷選手に勝利した試合をテレビ観戦した。張本選手は強かった。最近、卓球界で若手の強い選手が続出していて嬉しい。それぞれ、小さい時から卓球の環境に恵まれ努力した結果が表れている。どのような協議でも同じであるが、小さい時から英才教育をしないと、今の世の中、世界レベルで一流にはなれない大変な世の中だ。今、私的には、健康上の理由で週2回の卓球いやピンポンに汗している。スポーツと頭脳との関係は相関関係にある。一流のアスリートは頭が良い人が多い。
posted by ケチ at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真実を述べない恐ろしさ

家計問題で、政府と民進党、自民党の間で論争?が続いている。首相が、指示をしたとかしないとか。恐らくは直接の指示は無かっただろうが、周りが「忖度」し過ぎである。英語でも「Whisper](ささやき)との言葉がある。「注進」、意を組んで側近が主の思いを遂行する手である。世の中、この種の事は多い。その為に、権力者は普段から自らの行動を厳しくしておく必要がある。そうでないと、「李下に冠を正さず」のような事が起こる。首相ご夫妻にはこの点を強く指摘したい。主に取り入って、点数を稼ぎたい手合いが沢山に居るこの日本なのだから。「私は指示をしていない」との言葉だけでは一国の指導者としての自覚に欠ける。

posted by ケチ at 09:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする