2020年03月16日

新型コロナは人工的に作られたウイルス??

中共外務省の報道官が新型ウイルスは米軍が持ち込んだとツイートしたが、一方で武漢の中国の研究所から何らかの原因で漏れ出た可能性もあり得る。感染症の専門家は、コウモリのウイルスはそのままでは人には感染しないので、恐らくは人工的なものだと説明している。この新型はHISウイルスとSARSウイルスの結合体であるとの説は、エイズ用薬が効果があるとの発表に符合する。拡散の主流が欧米に移っている中で、米国は国家非常事態を宣言し対策費として5兆4千億円を支出する。日本も他の国も対策費が巨大に上る。このような状況では益々東京オリンピックの延期が現実味を帯びてくるが、世界中に大混乱を起こし人類の存在をも危うくさせる悪魔の生物兵器の研究は即止めなければならない。
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2020年03月15日

覚えておこう、2人の中国人英雄!!

新型コロナウイルス禍が世界中に広がり、とうとう東京2020オリンピックの開催も危うくなって来た。初動の失敗や行政府の隠蔽体質が災いの原因だ。昨年末にコロナウイルスに似た症状を発見し早々に真相を公表した武漢の眼科医(李文亮氏)は中共政府から人心を惑わしたとして咎められた。自身も感染した李医師は2月7日に「私は健全な社会はたったひとつの声にすべきではないと思う」との言葉を残して亡くなった。SNSのこの記事は共産党政府により削除された。彼の国では「英雄伝説」は違法として禁止されている。「殉教者・李医師」の英雄伝説は為政者にとっては危険な存在なのだ。その時に「隠蔽」していなければ!。
もう一人、弁護士で市民ジャーナリストの陳秋実氏は武漢の実情をスマホで批判的に報道していたが、強制隔離(?)されたのか行方が分からない。「私は怖い。前には病原菌が後ろには当局の権力。しかし私は命ある限り、自分が見た事聞いたことを伝え続ける。私は死を恐れない」との言葉を残して・・・・(出所:及川幸久氏(ユーチューブ)
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2020年03月10日

ギリシャでの東京五輪の採火式

ギリシャ五輪委員会は9日に今夏の東京五輪の聖火採火式を無観客で実施すると発表した。昨年、クルージングで採火式が行われるオリンピア遺跡を訪問し、親しみがある場所なので無観客は残念である。11日のドレスリハーサルは非公開で、12日の式典の参加者は100人限定。それよりも本番の開催の方がもっと気になる。これに先立ち、ギリシャ政府は感染者数が73人の現在、感染拡大を理由に今後2週間の全てのプロスポーツの無観客実施を発表している。グローバル化、情報化の現在、世界中がコロナ禍で疑心暗鬼になれば世界恐慌が起りかねない。いや既に恐慌が起っている。人々の心理的要因から「恐慌」が起るのだ。
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2020年03月09日

アメリカから日本へ帰国予定の同級生

大学の同級生のT夫妻が30年間以上滞在していた米国から帰国する準備の為の来日が延びたようだ。今日本へ行ったら、米国へ再入国出来ない可能性があるかららしい。てっきり米国永住と思っていたが、やはり日本が良いと考えてのことだろう。今日から日本でも中国、韓国からの日本入国は制限され、14日間隔離される。イタリアでは1600万人に及ぶ移動禁止令が発令された。大相撲は既に無観客開催だし、プロ野球やJリーグも延期で高校野球は無観客。新型コロナウイルス禍は当初の予想より遥かに大変な事態になって来た。株価暴落、円高進行中の上にオリンピックが中止になったら目も当てられない。神頼みながら、辞退の早期収束を祈っている。
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2020年03月08日

まさか!?新型ウイルスは生物兵器漏れなのか?

新型ウイルスによる巣ごもり中、幸福実現党の及川氏のユーチューブを見ていて「あれ!」と思った。動画によると2月4日付で台湾の自由時報が人民解放軍の生物兵器の専門家の「最悪の事態に備える」との言葉を公表している。また、英紙のデイリーメールは1月25日付で「武漢の研究所で人為的なミスでウイルスが漏れたもので新鮮市場からのものではない」と報道。米国のワシントンタイムス紙も「中国科学院の武漢病毒研究所から漏れた」との生物兵器説を報道。一方、ワシントンポスト紙では、2人の専門家がこの説を否定したが、北朝鮮や中国が生物兵器を研究しているのは確かである。小生もこの事件への中共政府の対応に疑問を持っていた。発表した医師(死亡)を責めたり、たった10日間で新しい病院(各種の医療器具を含めて)を武漢市に完成させたのは、まさに驚きだったが、研究所でのミスによる拡散なので事前にある程度準備をしていたと考えれば辻褄が合う。「竹ねずみ」や「コウモリ」からの感染にしては合点がいかなかった疑問が解けてくる。世界平和の為に「核兵器」「通常兵器」以上に「生物兵器」の廃絶を図らなければいけない。恐らく米国は「事の真相」を知っているのだろう。
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2020年03月04日

米国の候補者指名争い「スーパーチューズデー」

ほどなく民主党の候補者が決まるが、その直前に書く。思うに極左のサンダース氏の政策は余りにも極端過ぎる。「国民皆保険実現」「公立大学無償化」「学生ローン債務免除」「発電事業の国有化」「富裕税の導入」等々。格差が拡大している米国だが、急な改革は無茶だ。中道系のバイデン氏への支持が伸びているのは歓迎だ。当初に人気があった若い候補者は出馬を残念したのは正解である。日本でも同じことだが、若さが良いと思われ勝ちであるが間違いだ。混沌たる世の中でベストの決断が出来るのは、知恵、知識や積み重ねた経験に依るところが大きい。「ディール」一辺倒のトランプ氏では困るが、もう少し中道を行って欲しいもの。
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2020年02月26日

日本政治外交史に於ける「北方領土問題」

日本の関知しないところで結ばれた密約(ヤルタ協定)に基づき1945年に対日参戦したソ連は、満州・南樺太・千島列島へ侵攻し占領した。日本は8月15日にポツダム宣言を受託し、連合国に対して無条件降伏した。1951年にサンフランシスコ講和条約に調印(ソ連は調印せず)し、1955年から日ソ国交正常化交渉を始めた。日本政府は交渉にあたり「国後・択捉島の返還」と「歯舞・色丹の無条件返還」を要求したが、ソ連は歯舞・色丹返還には同意したが、国後・択捉島に関しては妥協しなかった。当時の重光外相は「二島返還」での妥協を試みたが、米国のダレス国務長官の「国後・択捉島をソ連に帰属させたら、沖縄をアメリカ領にする」との恫喝(ダレス)により、米国の意向に従った。その後、鳩山首相が1956年10月に日ソ共同宣言に署名し、@国交回復A平和交渉継続B平和条約締結後に歯舞諸島・色丹島を引き渡すことを決定。日本は、引き続き領土交渉と最終的な「四島返還」を求めていて、その後も交渉は継続したままである。四島の中で、歯舞諸島と色丹島は位置的に見て、千島列島には入らない、北海道の一部だ。先ず、ソ連が、西欧諸国との関係があったとは云え、日本と不可侵条約を結んでいたのに、侵攻し占領したのは許せない行為で、そんな国を信用できるのか。
posted by ケチ at 13:22| 大阪 ☔| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

令和2年2月22日 綺麗に「2」が並んだ

今日は2年2月22日と沢山の2が連なった。新型コロナウイルス禍が世界経済に大打撃を与えつつあり、IATAはアジア太平洋の航空会社が今年は約3兆1千億円の損害を被るとの試算を発表した。この騒ぎ以外に韓国の航空会社は反日政策により、経営危機に陥っているらしい。それ程までグローバル化が進展していた証拠である。私事ながら、語呂合わせが好きな娘は平成12年12月12日に、豪州の教会で結婚し、その機会にシドニーへ行ってきた。東京オリンピックの開催の是非まで言われる始末で全く罪な武漢の「竹ねずみ」(?)だ。
posted by ケチ at 22:47| 大阪 ☀| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

韓国の大統領専用機が飛来

豪華客船の自国の乗客の為に韓国が大統領専用機を使った。日本の専用機よりは小型のようだが、日本はANA機をチャーター。乗客の人数に差はあるだろうが、何故に日本は専用機を使用しなかったのだろうか。当初の思惑とは違って、結果的には税金を使うことになった。少しでも経費を削減するとの気が無かったのはエリート意識が邪魔をしたのか。半日政策を断行する文政権には呆れているが、専用機の活用には拍手を送る。
posted by ケチ at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

やばいぞ、今、世界が軍拡競争に!!

英国のシンクタンクが世界の軍事情勢を分析した「ミリタリーバランス」2020年版を発表した。それによると、2019年の世界の軍事費は約190兆円(前年比4%)。米国の伸びが最多だが、アジア全体でも中国を含めて過去10年で1.5倍である。首位の米国は6,846億ドルで2位の中共の4倍近く、日本(8位)の14倍である。中共軍の近代化が他の国の装備調達決定に大きく影響している。日本も、北朝鮮、中共軍に対抗するために空母や潜水艦を増設している。今の中共政府の恐ろしさはその独善さにある。日本と仲良くしながら、尖閣列島周辺に公船を送り、香港や台湾への政策でも分かる。自己保身の為に国民をも弾圧する「独裁政権」の性である。国連は、早急にこの軍拡競争を止める為に、軍備縮小条約を結ぶように働き掛けるべきである。

posted by ケチ at 10:29| 大阪 🌁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

驚いた!!中国の春節休暇延長

中共の国務院が2月2日まで春節休暇を延長すると発表した。コロナウイルスの国内外への拡散を止める為の例外的措置であるが、如何にも異例で強権的である。元はといえば、ウイルス発生の初期の段階で消火すべき事柄を隠蔽した為に「大火」になったのだ。遅きに失した諸々の処置も荒っぽい。民主主義的ではない。緊急避難的な処置とは言え、急遽休日を延長するなど、およそ民主主義国家内では考えられない。強権が発動出来る国だからこそ危険なのである。
posted by ケチ at 10:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする