2020年02月22日

クルーズ寄港中止相次ぐ

新型肺炎によるクルーズの日本寄港中止が相次いでいるらしい。日本の主要10港での寄港中止は既に206回に上っている。中止206回の内で寄港頻度が一番多い横浜は11回だが、大阪の37回は信じがたい数字である。そんなに大阪港に寄港しているのだろうか?今のところ、5月以降の神戸港のキャンセルは「0」らしいが、ダイヤモンド・プリンセスさん5月16日には大丈夫なの? 娘は様子を見ていて、孫の旅券は未だ取得していないと。
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2020年02月19日

あまり有名になって欲しくない2例

最近、あまり有名になって欲しくない2例が身近に出た。一つはダイヤモンド・プリンセス号、2つ目は和歌山県湯浅町の有田病院である。前者には5月に乗船予約をしている。新型ウイルス禍のお陰で豪華客船が広く知られるようになったが、予約をしている身なってみれば、大丈夫なのかと心配になる。有田病院は近くに叔母の家族が住んでいて、孫が以前その病院に勤めていた。近くの住民は新聞、テレビの報道程は心配していないが、何しろ風評被害も出てくる。東京マラソンの一般参加も中止になり、3月中頃の同窓会をどうするとの電話も入った。個人的には素人判断ながら過剰反応は行き過ぎだと思っているのだが。
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生真面目な日本人!!

この月曜日は久しぶりに寒波が押し寄せ、寒い一日だった。法務局へ用事があり、堺東へ行った。市役所の西隣のビルには法務局や税務署がある。朝から寒風の中に長い列が出来ていて、中に入ったら空港のような列でごった返して税務署の腕章を巻いた係が整理作業をしていた。恒例の確定申告の時期だ。ビル内の列に並ぶのは未だしも、寒風の吹きすさぶ屋外で並んで待っている。国会では意味のない質疑をし、税金の無駄遣いも多いのに、日本人はなんと律儀なのだと感心した。国民の浄財である税金の無駄遣いは絶対に止めて頂きたい。
確定申告の列(堺).jpg確定申告の列(堺).jpg
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2020年02月16日

豪華客船が泣いている?!

ダイヤモンド・プリンセス号が東京近辺で漂流している。狭い船中で長期間閉じ込められれば、人へのストレスも大きいが、ウイルスの感染が広がることは予見出来たことだが、日本国内への汚染を恐れて船に閉じ込めてしまい、外国からも批判される羽目になった。一つの事に気を取られて、他の手段に考えが及ばなかった結果だ。米国はチャーター便を送りこんでくる。旅客の希望も入れて柔軟に対応すべきで、一生懸命やっても、それこそ「気が利いて間が抜ける」対応である。国会で意味のない質疑をせず、今何をすべきかを考えるべし。
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2020年02月14日

日産が元会長へ100億円の賠償請求

先日、日産がゴーン元会長へ100億円の賠償請求訴訟を起こした。当のゴーンは日本から違法出国して今は手の届かないに滞在している。政府間の協定が無く(迂闊?)引き渡し要求が出来ないらしい。日本の司法権が及ばない人に損害賠償請求しても実益があるのだろうか?100億円の訴訟だと訴訟費用も高くつく。私は日産車に乗っているが、株主ではない。株主代表訴訟を起こした方がベターだと思うが如何か。今日の新聞で日産が今期263億円の赤字だ。米国での売行きが赤字の原因らしいが、ゴーン禍の影響は大きいぞ。
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余りにも突然の野村克也氏の急逝

テレビで野村克也氏の近況を視聴していた数日後に、急逝の報道があり驚いた。奥さんもご当人も急性心不全で亡くなった。野村選手の存在は南海ホークス時代から知っていて難波球場での活躍を何度も拝見していた。現役時代の成績は、本塁打王が9回(通算657本で歴代2位)、打点王が7回(通算1988打点で歴代2位)最多安打1回(通算2901回で歴代2位)。監督時代ではリーグ優勝5回、日本一が3回もある。Bクラスのチームを短期間でリーグ優勝や日本一に仕立て上げる術は他の人には出来ない。野球解説者になってからも、投手の配球まで詳しく解説していた。また、「ぼやき」と称して、多くの名言を残している。その中で「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」が私は一番気に入っている。氏こそ、野球界のマルチスターであり、抜群に頭の良い人だった。ご冥福を祈っている。





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2020年02月11日

新型ウイルス問題と自己責任論

豪華客船の乗客・乗員の感染者が増え続けている。狭い空間では仕方がないが、自身の経験からみて14日間、狭いキャビンで閉じ込められるのは精神的にきつくてストレスが溜まるだろう。しかし全員が病院で検査をするのも大仕事だ。対応が遅いと言われながら関係者は必死に努力している。そんな状況下、今日、乗客の代表の「要請」をテレビで見たが、その表現に違和感を覚えたのは私だけだろうか。武漢からのチャーター便の費用負担の件で、前に半分を日本政府が負担し残りはご当人の負担が妥当であると述べた。この世に生きている限り多くの災害に遭遇する。人災もあれば天災もある。そして自己責任も有りうる。何でもかんでも公的責任を求めるのは如何なものか。先般、首相が「武漢で亡くなった日本人に関連して残された家族の面倒云々」を言っていた。詳しい事情は分からないが何故?と感じている。
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善光寺と小布施紀行(5)小布施町

小布施町は長野県内で一番小さいまちで19.12平方キロしかなく、人口は1万人ほどだが、最近旅行者が増えているようだ。国道403号線沿いに、お菓子屋や酒蔵が並んでいる。北斎館や高井鴻山記念館がある。この地の豪商だった高井鴻山は自身も文化人であり、葛飾北斎や佐久間象山、小林一茶などをこの地に招いた。かの有名な北斎は約4年間この地に留まり作品を続き続けたらしい。この小布施は落雁やクリ饅頭などが有名である。昔、現役のころ、隣接する高山村でごみ処理装置を受注した時に何度も来た事があるが、当時はこれ程のお店は揃っていなかった。
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信州善光寺と小布施紀行(4)須坂市

宿泊は長野駅に直結の「ホテル・コスモポリタン長野」。JR東日本系列のホテルで立派だが、新型ウイルスの影響だろうか客は少なかった。駅前にはセブンイレブンやドン・キホーテもあり、昔の面影はないのは当たり前で偶に来ていた時から半世紀以上経過しているのだから。翌朝はバスで須坂市と小布施町を見物。須坂市は昔は製糸業で栄えたところ。まちの土蔵群が重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。市の観光協会のガイドさんが約1時間まちを案内してくれた。繭を保存するための蔵は重厚な造りであり、見世蔵が珍しかった。また、30段飾り千体の雛祭りや笠鉾も誇れる文化財である。須坂藩の藩祖は堀直重で1万石の外様であった。幕末まで14代続き、最後の藩主堀直明は版籍奉還して知藩事となり、明治4年の廃藩置県で長野県へ編入された。現在の須坂市の人口は約5万人である。1万石の藩で早く版籍奉還したところは河内の狭山藩とよく似ているが、かつて製糸業が盛んであり、土蔵群など昔から残っている建築物を保存し、まちづくりに生かしているのは羨ましい。
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長野善光寺と小布施紀行(須坂市)(3)

すき焼き食べ放題の夕食を済ませてから善光寺へ向かった。丁度この時期に善光寺ゆめ常夜灯が開催されていた。災害復興支援イベントだ。このツアーも災害復興資金(5千円)を利用している。昔、ワンゲルで善光寺へ来たことがあり、本堂の中の真黒闇の地下通路を巡ったと思うが定かではない。このイベントの間は山門や本堂が美しくライトアップされている。右手にある六地蔵の上には満月が出ていた。参拝後に土産物店で飲んだ200円の甘酒は美味しかった。この善光寺、ご本尊は「一光三尊阿弥陀如来」でインドから百済を経て渡って来た日本最古のものらしい。その後廃れかかっていたが、家康に寺領として千石を与えられ、徐々に復興し宝永4年に浄財により現在の本堂や山門などが建設された。北陸新幹線の開通もあり、今では参拝者が年間600万人。
R2善行寺山門.jpg R2善行寺本堂.jpg 善光寺と月 (1).jpg
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長野善光寺と小布施紀行(2)

バスは飯山市の高橋まゆみ人形館へ着いた。この人形館は飯山市が建物を提供し指定管理者が運営しているようだ。古民家を改築した館には田舎の夫婦を模した人形で独特の表情をしていた。作者は高橋まゆみさんで、多くの出版もされている。飯山市のまちおこしの一環だろう。因みに飯山市は長野県の西北部にあり、赤倉温泉や池の平スキー場が近い。大学を卒業した後も池の平スキー場へワンゲル仲間とよく来た場所である。それも50数年前のこと。飯山は戦国時代には上杉謙信の川中島合戦時の前線基地だった。館内での写真撮影は禁止だったので、脳裏に焼き付けた。庭には初雪が積もっていた。この飯山市の人口は2万人弱(2020/1現在)。
R2飯山市高橋人形館.jpg 
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2020年02月08日

日本国憲法第9条2項の解釈について

日本国憲法誕生に際して、マッカーサーはケーディスに三原則を示して一週間で憲法案を作成するように指示をした。三原則の内の一つ「戦争放棄」には自衛権の放棄も含まれていたがケーディスらは、作成作業の中で自衛権の放棄は無理とマッカーサーに進言し容れられ、憲法案を日本側に提示した。日本側もこれを原則的に受け入れたが、自衛権は救済するとのケーディスの意図は日本政府が発表した案には明確に反映されていなかった。その後、憲法案は議会で審議され、憲法改正案特別委員会で重要な修正が行われ、第2項の冒頭に「前項の目的を達成するため、」との文言が追加された。これで自衛のための戦力保持が可能になったと解釈出来るとの説を学んだ(日本政治外交史)。修正の意図をことさら明確に説明しなかったことが、後の9条解釈をめぐる論争の一因になっている。現実は自衛隊は自衛のための軍隊である。曖昧なままで長年放置するのは良くない。
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2020年02月07日

富田林病院は建て替え工事中

定期検査があり、富田林病院へ行ってきた。現在、建替え工事中だった。狭い敷地なのに、色々と工夫して現在地で建替え工事をしている。一方、大阪狭山市にある近大医学部と付属病院は、遥かに広い敷地なのに、「現在地では建て替えが出来ない(大阪狭山市が東大池公園を貸してくれなかった)(事実ではないが)」と主張し、強引に堺市泉ヶ丘地区への移転を決めた。それも二次医療圏を越えての移転の強行である。審議会も両市も、大阪府も厚生省までもそれを認めているのだから恐れ入る。
富田林病院工事2 (1).jpg 富田林病院工事2 (2).jpg

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2020年02月06日

「健康吹き矢の会」に出席したが

2月6日、誘われてニュータウンのコミセンでの健康吹き矢の会へ行った。現在、市内では吹矢が人気で公民館や自治会・老人会単位で多くの団体が出来ている。この健康吹き矢は丁度10年前に橋本市のNPO団体からの紹介で、当市でNPOふれ愛さやまが始めたもの。私が多忙になったので西谷氏に会長をお願いした後、関係者の努力で当市内では普及していったが、橋本や河内長野では衰退してしまった。当市での発展の原因は会員の努力で会費を安くした事だ。NPOとして、導入当初からこれで商売する積りは無かったが、協会が決めた会費が高か過ぎた。(月額2700円)。会費を安くするためにはメンバーのボランテイア精神が必要だった。近ン後も益々盛んになって欲しいが、10年前に協会とフランチャイズ契約までして始めた事柄を無視して、自分達だけが功労者だと主張するのは如何なものか。植物でも最初の種が無ければ育ちようがない筈だが。
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2020年02月02日

新卒者に求められている能力は?

世は、受験シーズン真っ直中である。入試に関しては「偏差値」が一番重視されているが、「偏差値」は単に入学時の選抜の一指標に過ぎない。偏差値が高いからと言って優秀であるとは限らない。ここが大いに誤解されている。新卒者に求められている能力は年々変わって来ていて、最近では「チャレンジ」「創造性」「バイタリティ」「積極性」「柔軟性」「主体性」「意欲」「明るい」などである。共通に必要な能力は「対人基礎能力=コミュニケーション能力」「対自己=自ら進んで行動することが出来る能力」である。
最近の大学生にかけるものは:素質・能力ー「主体性・職業観・実行力」。知識・能力ー「創造力」「産業技術力」「コミュニケーション能力」らしい。(参考まで)
posted by ケチ at 19:14| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働く目的は何処にあるのか?

自分の定年退職はずいぶん昔であるが、今回放送大学の「多様なキャリアを考える」を受講して、昔を振り返った。高度成長期であった現役時代と比較して、労働に関する目的意識も変わって来ているようだ。最近の職業とは「生計の維持」「役割の実現」「個性の発揮」目的の実現である。内閣府の「国民生活に関する世論調査」によると@「お金を得るため」が48.9&、A「生きがいを見つける為」が20.9%、B社会の一員として務めを果たす」が16.1%、B自分の才能や能力を発揮する為」が8.9%。労働はお金を得る為だけのものではないが、生活の安定がないような状態でも困る。正規、不正規雇用の格差解消も喫緊の課題である。
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堺市議会の百条委員会での証人尋問

堺市の前市長の政治資金問題で百条委員会での証人尋問の記事が新聞に載った。議会での百条委員会の内容が主になっているが、2億3千万円の政治資金の記載漏れが最大の問題である。記載漏れは「ずさんだった」だけで済むのだろうか。ご当人は法令違反罪で起訴され、罰金100万円の略式命令が出て即日納入している。選挙活動としての車上運動員への過剰な支払いも問題だが、受領した多額の寄付金の所在や納税関係はどうなっているのだろうか?寄付した団体の一覧表を見たが多様である。記載漏れの「ずさん」は隠蔽や脱税ではないのか?。他方、政治資金問題では先の参議選で、自民党から一人の候補者に同陣営の他の候補者の10倍の選挙資金が渡されていた例もある。政党交付金や政治資金パーテイなど日本の政治は相変わらずなのか。
posted by ケチ at 18:28| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと納税訴訟について

先日、泉佐野市が起こした訴訟に対する大阪高裁の「総務相の広い裁量権を認めた判決」は正解である。ふるさと納税の趣旨からして、現金に相当するギフト券を返戻品にするのは間違いである。そもそも、ふるさとの地に寄付をしそのお礼として3割程度のお礼するのが趣旨。地元に産品が無ければ、少しは他所から引くのはやむ負えない。30%以内の返礼品の実価格は生鮮品や肉類では中間経費が省かれることも考慮すべきであるが、高額納税者が2千円の納税だけで、高級銘柄牛肉に舌鼓も打つとしたら、これも法の趣旨に反している。

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2020年01月31日

免許証更新時の認知機能検査(2)

踏み間違い防止装置も開発されているので、それを装着すれば急発進などは防げるとは思うが、この検査が必須となった。テストの内容を参考までに略述する。(違反ではない筈)テストAは「実施日の年、月、日、曜日、時刻」だから簡単。Bは、16種類のイラストを見せ、他の作業「ランダムな1~10の数列の中で、指定された数字に斜線を引く」の後で、名前を思い出して書くこと。16のイラストは思い出しにくいが、ヒント(例えば、動物・鳥・野菜等)が示されるので思い出せる。Cは、「時計の文字盤を書いて、指示された時間を表示する作業」(例えば11時10分)。検査の判定は、@76点以上(記憶力・判断力に心配なし)A49~76点未満(記憶力・判断力が少し低い)B49点未満(記憶力・判断力が低い)。但しこの検査の点数によって免許証取得の可否は決定されないが、点数によっては警察からの連絡で医師の診断を受けることになる。認知症と診断された場合は、免許が取り消されるか、又は停止される。お隣の人が、11時20分を間違って書いていたのには驚いた。
posted by ケチ at 19:13| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

1人8万円のチャーター機代金は妥当だ!

中国当局の不注意により、世界的に広がったウイルス禍、日本人の被害を少なくするために、政府がチャーター機を武漢まで飛ばし206人を連れて帰った。そのチャーター代金の実費(8万円)を個人負担とする方針は正解である。与野党の中には全部無料にせよとの意見もあるが、何でもお上持ちではだめ。
日本では個人の「自己責任感」が弱すぎる。これこそ、受益者負担の原則を押し通すべきである。
posted by ケチ at 15:22| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする