2017年10月22日

大義無き解散と受け皿無き野党

こじ付け解散の2週間、いよいよ投票日となった。当初の予想とは異なり主たる野党の「希望の党」の旗色が悪い。もともと、コア(核)を持たない急造の政党なので無理はないが、凡そ政党の体を成していなかったのが敗因?(投票締め切りまでまだ2時間半ほどの時間があるが)台風21号の来週の最中の投票で関係者は大変だっただろう。それでも600億円の税金が費消されたのは紛れもない事実である。今の選挙のやり方を変えてもっと合理的に実施すべきだろう。ITがこれだけ発展している社会で意思表示や集計方法をもっと考え、無駄な費用を掛けないようにしたいもの。何時まで記名式にこだわっているのか。ボタン操作でデジタル式に集計すれば夜中まで掛かってワイワイと処理する必要が無くなる。関係者の誰もが合理化を主張しないのは不思議である。主権在民を考えれば、国会議員も公務員も主権者たる国民の幸福の為に税金で雇用されている身分である。所謂一般管理費が高すぎる。
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2017年06月13日

移ろい易いのは人間の性か

フランスの国民議会(下院)の第一回投票が11日の午後8時に締め切られ、新党「共和国前進」グループが全議席577の約70%の400議席を占めるとの報道があった。開票直後の段階では共和国前進の得票率が28%とトップ。二大政党である共和党は15%、社会党は7%に留まった。投票率は約49%と最低を更新した。今まで実績が無かった新党がトップに躍り出て、従来の2大政党は惨敗である。極右のルペン党首の国民戦線はわずか1〜5議席と伸び悩んだ。第2回目の投票で議席数が変化することもあるが、大きくは変わらないだろう。出来事はフランスでの事だが、日本の首都東京の都議会議員選挙でも同じ事が起こりそうな予感がする。一強だった自民党が凋落し、小池新党が第1党を占める可能性が高い。「小池写真集」を出版したタイミングは抜群である。世の中、変わって行くしまた変わらなければならない。守旧派は要らない。
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2017年06月05日

大原簿記での社会福祉士合格祝賀会へ

社会福祉士の受験資格を取るために、2年間弱、梅田にある「大原簿記専門学校」の生徒(通信制)となっていた。この社会福祉士国家試験は予想していた以上に難関で、合格率は25.8%。100人受験してたった26人しか合格しない。4年間、社会学部や福祉学部で勉強してきた学生が多数受験しているのにこの合格率。難関を突破した同窓生の韓国料理店で合格祝賀会があり、同僚の北村ケアマネと出席した。事情があってノンアルコールを嗜んだのでの素面参加なので自分自身はあまり盛り上がらなかったが、難関受験を突破する女性の力強さを感じた。「社会福祉士」は難関試験の資格であるが、今のところ活躍の場が少ない。もう少し活躍する場があっても良い。
大原合格会.JPG 大原会合・北村氏と.JPG

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2017年05月31日

今の日本、勝ち組と負け組の差は何だろう?

今朝、南海高野線の狭山駅前に広がる新興住宅地にポステイングした。市内でのポステイングの度に感じるのは「大きな家に住み3ナンバーを車を駐車している家々」と、「こじんまりとした建売住宅にお住いの人達」と「文化住宅の借家に住まいの人達」との差は、どうして起きたのだろうかと。一億総中産階級と言われた時から、今では格差が大きくなっているように思われる。
晩婚になったり、結婚をしない人達が増え続けているのも格差のせいかも知れない。国民健康保険、年金保険など社会保障制度は他の国よりも充実している筈だが、生活保護を受けている世帯、年金で細々と暮らしている老夫婦、健康保険料を払いかねている世帯も多い。一方、開業医のお宅には必ず外車若しくは国産の高級車がある。勝ち組は何故勝ち組になっているのか、
負け組になっている原因は何か?親の財産?個人の努力?学歴? 政治?
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2017年05月29日

大阪松原市議補選で平野良子氏当選

5月28日に松原市長選挙と同時に議員辞職に伴う市議補選も投開票され、大阪維新の会の平野さんが当選した。彼女は浦野代議士の秘書だった人で、以前は大阪狭山の担当で良く知っている人。選挙期間中はお手伝いしなかったが、知人として投開票日に訪問したもの。噂では自民党候補はかなり前から猛烈に運動していたらしく、後出しの平野氏の不利が囁かれていたが見事、自民党候補者を破って当選したのはお見事。投票率は約37%、得票は18、658票、相手は16、630票でその差は2,028票。兎に角おめでたい。
20170528平野氏当選.JPG 20170528平野さん当選.JPG 20170528平野女史当選.JPG


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2017年05月26日

与謝野薫氏の訃報に接して

与謝野薫氏が78歳で亡くなったとマスコミ報道で知った。元財務相だと知っているだけである。確か鳩山邦夫氏が、大変頭の良い人で政策通だと言っておられた。直接お会いした事もないが何故だか親しみがあるのは、祖母があの有名な与謝野晶子さんだから。歌人晶子は大好きだし、堺市にある府立泉陽高等学校の前進の女学校の先輩だからである。おかしなもので、時代も違い、校舎も、先生方も違うのに同じ学び舎の出身というだけで親しみが湧く。人間社会とはそのような繋がりで成り立っているのである。小生とて今は元気だが、何れはこの世とおさらばする。同年代の一人としてご冥福を祈る。
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2016年10月18日

拙著「維新の力でまちを変えようや!」の復活劇

以前にも案内したPOD出版の申込書が届いたので返送した。絶版になった拙著「維新の力でまちを変えようや」(文芸社)がアマゾンから再出版されるというもの。それも注文が入ってから1冊づつ印刷するらしい。既に米国では普及しつつあるらしいが本を一冊づつ印刷するのは常識では考えられない。それも注文から24時間以内に配達すると言うのだ。元の定価よりも少し高い価格設定になっているが、絶版書が再発行されるのは嬉しい限りである。このようなPOD出版物の一つに選ばれた理由が分からない。洛陽の市価を高めるような拙著ではない。ベストセラーからは程遠い存在なのに。アマゾンの本を検索し拙著「維新の力でまちを変えようや」を見ると、なんと拙著の中古本の値段が定価よりも高くついているではないか。
「嘘と思うなら調べてみてください!」この一冊毎の拙著の販売は数か月後であるが、一冊手に入れたいものだ。元の本との違いは一つ、帯とISBNコードが付かないらしい。この方法を活用するのに、月に1000円の管理料が必要だが、勿論、印税から差し引いてもお釣りが来るとは思えない。お金儲けの為ではなく、好奇心を満足させるものであるから。
posted by ケチ at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする