2017年05月26日

与謝野薫氏の訃報に接して

与謝野薫氏が78歳で亡くなったとマスコミ報道で知った。元財務相だと知っているだけである。確か鳩山邦夫氏が、大変頭の良い人で政策通だと言っておられた。直接お会いした事もないが何故だか親しみがあるのは、祖母があの有名な与謝野晶子さんだから。歌人晶子は大好きだし、堺市にある府立泉陽高等学校の前進の女学校の先輩だからである。おかしなもので、時代も違い、校舎も、先生方も違うのに同じ学び舎の出身というだけで親しみが湧く。人間社会とはそのような繋がりで成り立っているのである。小生とて今は元気だが、何れはこの世とおさらばする。同年代の一人としてご冥福を祈る。
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2016年10月18日

拙著「維新の力でまちを変えようや!」の復活劇

以前にも案内したPOD出版の申込書が届いたので返送した。絶版になった拙著「維新の力でまちを変えようや」(文芸社)がアマゾンから再出版されるというもの。それも注文が入ってから1冊づつ印刷するらしい。既に米国では普及しつつあるらしいが本を一冊づつ印刷するのは常識では考えられない。それも注文から24時間以内に配達すると言うのだ。元の定価よりも少し高い価格設定になっているが、絶版書が再発行されるのは嬉しい限りである。このようなPOD出版物の一つに選ばれた理由が分からない。洛陽の市価を高めるような拙著ではない。ベストセラーからは程遠い存在なのに。アマゾンの本を検索し拙著「維新の力でまちを変えようや」を見ると、なんと拙著の中古本の値段が定価よりも高くついているではないか。
「嘘と思うなら調べてみてください!」この一冊毎の拙著の販売は数か月後であるが、一冊手に入れたいものだ。元の本との違いは一つ、帯とISBNコードが付かないらしい。この方法を活用するのに、月に1000円の管理料が必要だが、勿論、印税から差し引いてもお釣りが来るとは思えない。お金儲けの為ではなく、好奇心を満足させるものであるから。
posted by ケチ at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする