2020年07月26日

おかしいぞ!新聞記事

26日の産経新聞2面に、「パーテイー開けずに資金不足」「若手議員ら、活動資金枯渇」と大きな見出しだ。秋までにパーテイが開けなければ、今年の持ち出しは1千万円超になると。資金パーテイや企業献金の代わりに政党助成金(年間約317億円)が税金から支給されている。今でも議員報酬が多いと言われているのに、その上に政党から助成金を受けているのだ。平生民意を汲むための活動をどれ程しているのか。そもそも正常な政治活動をする為に支給される筈の助成金(=税金)、特定の候補者の買収目的に使われたりと使途不透明だ。パーテイが開けずの資金不足をマスメデイアが大きく取り上げる事なのか。書くのなら、コロナ禍によりパーテイが開催できないのは正常な姿に戻ったとでも。議員の身分が打ち出の小槌ではない筈だ。
posted by ケチ at 11:17| 大阪 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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