2020年07月25日

大阪狭山市管理職手当を削減

市の管理職手当を最大20%削減するとの記事があった。市には現在147名の管理職が居て、実施期間が5年間らしい。本市の管理職手当は近隣市と比較して少し高いので手当自信を改定した方が良い。また、5年間の期間の設定にも疑問がある。それよりも本当に行財政改革に取り組むのなら、以前から指摘しているように、地域手当の削減である。近隣市の河内長野、富田林市の職員の手当が6%。両市には国の出先機関があり、「地域手当」は人事院で決められ、堺市(政令都市)が10%、それなのに大阪狭山市は総務省からの「給与情報」に基づいて15%。なにのデータに基づき、本市が15%になったかの理由は定かではない。生活実感から判断すれば6%が妥当である。市議会でこの問題を真剣に審議しないのも不思議な現象である。
posted by ケチ at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: