2020年07月20日

国連改革の必至!!

私自身以前から国連改革の必要性を主張している。7月18日、グテレス事務総長がオンライン演説で国連機関での不平等解消を訴え「70年以上前に頂点に立った国々が改革を拒んでいる」と批判し「安保理事会構成や投票権」の改革を例示した。常任理事国(米英仏露中)の拒否権を念頭に置いた異例の発言だ。現在の世界情勢を考えると不合理過ぎる。この拒否権の為に何ら画期的な施策が取れていないのだ。日本、独、印度、ブラジルは常任理事国枠の拡大を訴えているが議論が停滞したままである。拡大も必要だがそもそも「拒否権」の存在が問題だ。最近の中共政府の行為など糾弾されて然るべき。南シナ海や尖閣列島問題など何故国連で議論されないのか。
posted by ケチ at 16:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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