2020年02月21日

拡大解釈の怖さ

先日、国会討論の委員会討論を見ていたら、検事長の定年延期問題で、野党の質問に対して法務大臣は「今までの解釈とは異なって、閣議で検事長の定年を延長した」と答弁していた。前例踏襲は必ずしも最善とは言えないが少なくとも法令に決められている物事を変更解釈するならばそれ相当の理由が必要である。噂だが、当該検事長は時の政権寄りで例えば「もりかけ」問題、元大臣の現金受領問題でも不問にして来た人物らしい。検事総長(No.1)の定年退職の時には検事長(No.2)が検事総長に就任させる思惑があるらしい。もし7月にそのようになったら日本の司法制度は信用出来なくなる。お隣の国では「タマネギ男」を自分たちの利益の為に法相にしたり,検察改革だと称して検事総長を辞めさせようとしている。日本はそんな国の真似をすべきではない。現政権の驕りが怖い。
posted by ケチ at 08:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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