2020年01月05日

恐ろしい「中共」の日本進出の数々

連日、中国の公船が尖閣列島周辺をうろついているし、南シナ海では勝手に線引きをして自国の領土だと言ってサンゴ礁に軍事施設を建設している。これらの行為を非難する国に対して「核心的利益だ」などと言って反論する。第2次世界大戦後70年が経過しているのに、未だに戦勝国が常任理事国を独占し、拒否権の発動など横暴な振る舞いをする。このような国が国連常任理事国だとは恐れ入る。抜本的な国連改革が必要な時期に来ている。ところで、「中共」の日本への進出は軍事的な動きだけに留まらず、日本の政界にも手を出して来ている。自国では「袖の下」などはお手の物かも知れないが、日本の政治家にまで手を伸ばして欲しくはない。報道された4名の議員たちは完全否定しているが、恐らくは「嘘」だろう。2,250万円の現金を日本へ運び込んで、関係議員に渡すのだから日本も舐められたものだ。自由な民主主義も問題は多いが、一党独裁の国の偏狭な指導者たちの方がもっと恐ろしい。
posted by ケチ at 20:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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