2019年09月23日

わかったぞ!「反日」ではなくて「卑日」なのだ

K国の文政権が国際常識を逸した主張を繰り返すのか理解できなかったが、新潮新書「米韓同盟消滅」鈴置高史著を読んで判った。当時の事情を理解しようとせず、1910年の日韓併合を恨み、その後に日本の地位が相対的に落ちて、追い越せそうな状態になってきたので「反日」ではなく「卑日」の思いを持っているからである。国際法順守などの常識は考えも及ばず「憎き日本などに負けるか!!」の思いが強く出ている。今年の光福節の時の言葉からでも伺える。K国社会では「自分よりも下の存在(と思いたい)を徹底的に蔑むことで、「自分たちが上であること」を確認するのが常らしい。米大統領は「国民はあのような人を大統領に選んだのだろうか?」と疑問視しているが、それが国民のレベルだと考えれば理解できる。国民も検察も裁判所も現在社会は法治国家であるとの認識を持って欲しいものだ。
posted by ケチ at 17:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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