2019年09月23日

大阪狭山市での銀婚式での誓い

9月20日に市主催の銀婚式典があり出席した。他市のことは知らないが、本市では毎年銀婚(50年)を迎えた夫婦の為の会合がある。今年は33組の夫婦が出席をした。結婚後50年、自分自身はその間危機を感じたことは無いが、相棒にとってはしんどい事もあっただろう。振り返ってみれば自分の意思を押し通してきた。新婚早々の正月に義兄とインドネシア旅行に行ったり、長男・長女が生まれているのに、学士入学を繰り返したりで、夫の育児休暇など全く考えていなかった。業務で海外出張を繰り返した時でも、子供たちと両親の面倒をよく見てくれた。東京や名古屋への赴任などにも文句を言わずに付いてきてくれ、定年退職後のボランテイア活動、NPO法人の設立、介護事業所の立ち上げと運営など、本当に色々と世話になった。この6月には介護事業所も閉鎖したし、非常勤特別職公務員も止めたので、今後は残り少ない自分の時間を大切にしながら大変世話を掛けた償いの「妻孝行」をする。妻の希望は元気な内に「もっと世界旅行」だそうな。
2019金婚式おおさかさやま.jpg 金婚式典 名札.jpg 2019金婚式大阪狭山市.jpg
posted by ケチ at 12:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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