2019年09月22日

久しぶりのみちのくの旅 大内宿、鶴ヶ城 

大内宿は江戸時代の会津西街道の半農半宿の宿場町だった。会津藩の参勤交代の通り道だったが鉄道の開通により寂れていたが、昭和56年に重要伝統的建造物保存地域となり、今では福島県を代表する観光地に一つである。茅葺屋根の民家が立ち並んでいて江戸時代にタイムスリップしたように感じる。鶴ヶ城は会津藩の城で、戊辰戦争で官軍と戦い炎上した。白虎隊などの話が有名である。藩主松平容保が幕末に京都守護職になっていたためである。敗戦後は会津藩の藩士は下北半島へ移住させられて大変苦労したようだが、多くの藩士が維新新政府の中でも活躍をしていた。賊軍だったために会津は福島県の県庁所在地にはならなかった。天守閣への見学を終えてからバスは一路、北陸新幹線の上越妙高駅に向かい、上越妙高駅18:35発、「はくたか」「サンダーバード」に乗って金沢駅経由で大阪駅へ22:31に到着した。新幹線の開通で日本列島も便利になったことを実感した。
みちのく大内宿遠景.jpg  




posted by ケチ at 23:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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