2019年09月04日

中国艦船の尖閣諸島への領海侵入への対応

中国艦艇の日本領海(尖閣諸島近辺)侵入が連日、産経新聞に報道されているが、主要新聞の報道は少ない。日本と中国が互恵関係、友好関係を深めつつあるが日本政府はこの侵入に強く抗議していない。「遺憾である」の連発だけである。昔の事だが、韓国の竹島への不法侵入の時でも、「遺憾」「「遺憾」だけで過ごしてきた。どうして日本政府は毅然とした態度を示さないのか誠に不思議である。この現状に関して米国の大手研究機関が警告を発した。「このままだと中国は尖閣の施政権を既に日本と共有した形となり、中国は尖閣の奪取、東シナ海全体の派遣確保へと進むことになる」と。現在、中国は非軍事の多様な手段で主権を主張し、日本の領海に年間で60回、接続水域に付きに22回も侵入し、ほぼ恒常的な存在によって施政権保持を誇示するようになっている。中国と友好関係を築くのなら、先ず第一に尖閣諸島への中国の不法行為を止めさせるべきであろう。国土や国民の平和を守るのが中央政府の仕事であり、内閣改造などはそれに比べて小さなことだ。
posted by ケチ at 09:50| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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