2019年08月24日

濱口梧陵の稲むらの火と「世界津波の日」

東日本大震災後の2011年6月に日本が申請し、国連で安政の大津波の稲むらの火の美談にちなんで、「世界津波の日」が制定された。そして、今回「百世の安堵〜つまみと復興の記録が生きる広川防災遺産〜」が日本遺産として認定されたようで、誠に素晴らしい事である。自身、白浜への途中に、時々広や湯浅のまちを通ることがある。70年前の記憶が蘇りいつも大変懐かしい。広小学校で学んだ4年間の思い出は、自分史の数ページを占める。濱口梧陵氏が創立したという耐久高校には行きそびれたが、親友の戸田君、木村君たちがそこで学び、生命保険会社や製鉄会社で活躍の後に、今は定年退職後、千葉県と神奈川県に住んでいる。また、以前に親類の葬儀の席で、津木の山は濱口興産へ売ったと聞いたことがるが、真偽の程は定かではない。数年前に町から、地積図を作成の為の測量に立ち会って欲しいとの通知があり、山奥へ行った。山の周囲のへたの部分が数か所あったが、山奥で、全く値打ちがない半端な土地なので、処分せずにその儘にしている。
posted by ケチ at 22:08| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: