2019年08月24日

濱口梧陵生誕200年プレイベント

防災の日(9月1日)に紀州広川出身の濱口梧陵のシンポジュームの案内を産経新聞で見つけて応募したが、昨日、抽選に漏れたとのハガキが来た。日本遺産認定記念シンポらしい。私自身、この有田郡広には6歳から広小学校4年生の6月まで住んでいて、住まいの近くに濱口家の屋敷があったし、天洲の浜や広の堤防でよく遊んだ場所である。戦前の教科書に「稲村の火」が載っていた。安政元年(1854)11月5日に安政大地震(大津波)が発生した時に、濱口梧陵は稲むらに火をつけて村人の命を救った。その後、氏は私財を投じて全長652メートル、高さ3.4メートル、上部幅7メートルの広村堤防を作ったらしい。濱口家は千葉の銚子のヤマサ醤油を創立した家で、紀州が生んだ偉人である。選に漏れたのは誠に残念である。
posted by ケチ at 20:59| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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