2018年11月19日

地区の防災訓練の後、大鳥池の太陽光発電の意見交換会へ

11月18日(日)、池尻地区の防災訓練に参加した。今年は地区会のだい6−1−1班の班長の役目が回ってきたので、引き受けた。社協の会費集めや歳末助け合い、赤い羽根募金など、小口の集金業務がある。参加者は結構多かったが、地区会に入っていない人達が多い。出来れば住民は地区会=自治会に参加すべきだ。 昼から東池尻会館で開かれた太陽光発電の意見交換会へ出席。市当局が子会社を設立し、拙速に溜池に発電装置を設置したのが、大問題。環境アセスメントや周辺住民へ説明もせずに工事を強行したのがそもそも間違っている。悪いことに、今年の台風21号の被害を受け、9000枚のパネルの内約1割が破損。貧すれば鈍するの類である。事情はどうあれ、拙速は文字通り不味い。子会社や市当局の対応が悪すぎて、言い訳のしようがない。
posted by ケチ at 22:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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