2018年11月17日

大槻能楽堂での舞踊公演の観劇

N証券から贈られた舞踊公演の観劇券5枚をどうするか考えて、3枚ははけた。2枚は無理矢理に妻を誘って、中央区上町へ急いだ。地下鉄の谷町4丁目駅から徒歩で10分位、国立大阪医療センターの東隣に「大槻能楽堂」があった。初めての訪問である。宗家藤間流、八世宗家
藤間勘十郎の公演だった。出し物は「二人静」と「茨木童子」幽玄の世界に浸ってはいたが、こじらせた風邪の咳き込みもあり、途中から退席した。賑やか過ぎるに音楽も好きではないが、あまり静かすぎる舞踊も性に合わない感じだった。帰途、久しぶりのシンブラ、相変わらず外国の旅行者が大半を占めていた。御堂筋はライトアップされ綺麗だった。道頓堀橋では「サツ」「ヅア」と言いながら写真を撮り合っている2人の女性に「ダリマナ?」と聞いたら、インドネシアのスラバヤから来ているドクター。暫く話し合って後に、「針十」で有名なビーフカレーを食した。何となく昔懐かしい味であった。
KIMG0575.JPG
posted by ケチ at 10:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: