2018年11月13日

日本の資格社会は経済発展を妨害していないか?

EPA制度によるインドネシア人の介護福祉士候補者との交流会に出席した後で感じたことは、この日本は如何に資格社会になっているかという事である。3年間の実務経験を積むために、インドネシアの若者が日本に滞在して、日本語での介護福祉士試験を受験する。しかし、幸運にも試験に合格しても、この介護・福祉の業界の給与は特別に良いわけでは無い。他の職種と比べてきつい、汚い、安い状態が続く。崇高な職業ではあるが、報酬など報われていない。介護保険の運用にしても、例えばケアマネジャーに対する報酬は実に低いのに、義務的な研修も多い。教育的な研修は、結局は官の天下りの道具になっては居ないか?
posted by ケチ at 19:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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