2018年11月12日

近大病院の堺市への移転問題(3)

医療法による2次医療圏は全国で344、大阪府にも12の医療圏がある。堺市医療圏と南河内医療圏は隣接していて、今は、近大病院は大阪狭山市にある。2次医療圏を越えるには規則がある。医療圏内で建て替えが出来ない場合と医学部併設特例の適用の場合。当初、近大は現地で建て替えは出来ないと主張。富田林、ベルランド、労災病院、何れも狭い敷地を工夫しながら現地建替えを計画している。一方、約8万坪もある現在の敷地で建て替えられない筈がない。この理由では世間が納得しないと考えた当該三者は、「附属病院併設特例」の適用に変更し、強引に南河内と堺市の両医療協議会で移転説明をし、大阪府医療審議会をも通過させた。
posted by ケチ at 11:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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