2018年11月09日

EPA介護福祉士候補者への研修カリキュラム

現在、EPAに基づき日本で研修を受けているカリキュラムの目的は下記の通り。
@生活適応:地域社会で生活できる十分な日本語運用力・生活適用力の獲得(日本語能力試験N3レベル)日本の社会・生活習慣への理解・適用学習範囲の70%以上の理解)
A職場適応:職場で即戦力として就労できる十分な日本語運用力・職場適応力のい獲得(専門日本語 学習範囲の70%以上の実践、職場への理解・適応)
B自律学習:職場および地域社会における自律的学習能力の養成。
日本での研修期間(6か月)で定期試験・中間試験が合計6回ある。
これだけハードな研修の後に試験に合格して働く介護職員の職場の待遇は受け入れるのに十分なのだろうか?気になった。
阪大と介護福祉士候補生交流会.jpeg
posted by ケチ at 10:51| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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