2017年10月22日

大義無き解散と受け皿無き野党

こじ付け解散の2週間、いよいよ投票日となった。当初の予想とは異なり主たる野党の「希望の党」の旗色が悪い。もともと、コア(核)を持たない急造の政党なので無理はないが、凡そ政党の体を成していなかったのが敗因?(投票締め切りまでまだ2時間半ほどの時間があるが)台風21号の来週の最中の投票で関係者は大変だっただろう。それでも600億円の税金が費消されたのは紛れもない事実である。今の選挙のやり方を変えてもっと合理的に実施すべきだろう。ITがこれだけ発展している社会で意思表示や集計方法をもっと考え、無駄な費用を掛けないようにしたいもの。何時まで記名式にこだわっているのか。ボタン操作でデジタル式に集計すれば夜中まで掛かってワイワイと処理する必要が無くなる。関係者の誰もが合理化を主張しないのは不思議である。主権在民を考えれば、国会議員も公務員も主権者たる国民の幸福の為に税金で雇用されている身分である。所謂一般管理費が高すぎる。
posted by ケチ at 17:52| 大阪 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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