2017年06月18日

愚の骨頂、中間報告で審議を終了するなんて!

家計問題や森友問題、そのほか「共謀罪」に関する国会審議は又もや強行採決で幕引きをしてしまった。書類があるとか無いとかでもめたいたのに、怪文書呼ばわりしていた文書が出てきた。裁判上での争いでは単なるメモでも証拠になり得る。忖度があったか無かったか?そもそも忖度とはそのように存在の証明が出来ない性質のものである。指示をしたのに問われて「一切関係ありません」などと嘘をつくのは本当に見苦しいよりも怖い。そのような嘘を付く人物を政権の中枢に置いてはいけない筈である。何回でも繰り返すが「忖度も程度ものである。権力を持っているものが、嘘をつくのはヤバイ。問題が長引けば都議会議員選挙に影響するなどと考えて国会の審議をなおざりにするのは最低の判断で一強政党の驕りか、怠慢か?主権たる国民がなめられているのだ。
posted by ケチ at 23:35| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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