2017年06月13日

移ろい易いのは人間の性か

フランスの国民議会(下院)の第一回投票が11日の午後8時に締め切られ、新党「共和国前進」グループが全議席577の約70%の400議席を占めるとの報道があった。開票直後の段階では共和国前進の得票率が28%とトップ。二大政党である共和党は15%、社会党は7%に留まった。投票率は約49%と最低を更新した。今まで実績が無かった新党がトップに躍り出て、従来の2大政党は惨敗である。極右のルペン党首の国民戦線はわずか1〜5議席と伸び悩んだ。第2回目の投票で議席数が変化することもあるが、大きくは変わらないだろう。出来事はフランスでの事だが、日本の首都東京の都議会議員選挙でも同じ事が起こりそうな予感がする。一強だった自民党が凋落し、小池新党が第1党を占める可能性が高い。「小池写真集」を出版したタイミングは抜群である。世の中、変わって行くしまた変わらなければならない。守旧派は要らない。
posted by ケチ at 11:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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