2017年06月11日

行き過ぎた新聞購読予約契約

久しぶりにかかってきた友人から電話は、行き過ぎた新聞購読予約契約に関する事だった。平成21年5月にH31年〜35年(5年間)の契約をしている。転居を機会にその予約を取り消したいらしい。ファックスされて来たH21年の講読申込書を見ると、確かにH31〜35年(5年間)の予約があり、10年先の契約を見越して32型テレビがお礼として送られている。販売所へ問い合わせると、その講読予約をキャンセルするのは契約違反であると言う。一方、購読者の夫は、妻の契約に少々立腹だが、予約取り消しは「詐欺だ」との販売所の営業の言に腹を立てておられる。新聞購読予約の過当競争が問題になり、最近はあまり聞かない。業界自身が自粛しているらしいが、個々の遺物が残っているのだろう。新聞の講読は販売所へ卸して、購読者には再販らしい。そこで、販売所は無理をして販促を掛けるのだ。結局は継続講読で収まったが、10年先の講読予約に32型アクオスを贈るような過当競争は止めた方が良い。業界自身での自助努力が必要だ。
posted by ケチ at 12:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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