2017年06月03日

99歳6か月の高齢者の股関節骨折手術

先般、義母が家の廊下でこけ、救急車で搬送された病院で、股関節頸部骨折と分かった。一両日の診察と家族の協議の結果、手術を受ける事となったらしい。左側の股関節頸部のレントゲン写真を見たが、明らかに頸部がズレていて、骨折(ひび割れ)の痕跡が見えた。もう少しで100歳になる高齢、手術か否かの決定は思案どころであったが、「手術」が正しかった。自然治癒を待つのも一方法だろうが、高齢者故に治りも遅いだろうし、その間少し動いても「痛い」のでは可哀そうである。車いすの利用もママにならないのなら、くの寝たっきりになってしまい、今度は「褥瘡」の可能性も出てくる。太ももを切開して人口骨(セラミック製?)を挿入するのは大変だったと想像するが、術後お見舞いに行った時には予想したよりもご元気だった。少し、つまづいた位で頸部が骨折するのも怖いが、100歳の高齢者に人工関節を挿入する手術にもいささか驚いた次第。
posted by ケチ at 10:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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