2017年05月26日

義母(99歳5か月)の骨折事故

堺市大美野に住んでいる家内の母親、離れに住んでいる無くなった長男のお嫁さんと暮らしているが、夜、頻繁にトイレに行くので危険だと、兄弟がシフトを決めて泊まりにいっている。その甲斐あって、夜中での事故が無かったが、一昨日、昼間、ヘルパーが少し目を離した隙にトイレまで歩き、廊下でこけた。転倒と言うほどの事故では無かったようだが、ケアマネやかかりつけ医も駆けつけ、骨折の可能性があると、救急車で病院に搬送された。検査の結果、大腿骨頸部骨折と判明。体調など患者の状態を診察し、家族の希望なども考慮して、今日にも手術の是非を決定するようだ。最近は、セラミック製の人工骨を埋め込む手術で、1時間弱で終わるらしい。手術しないと治癒するまで長い期間が掛かる上に、その間、痛さが残り寝たきりになる。半年で100歳になるご老人だが歩けなくなるのは良くない。最近、高齢者、特に女性のこの部位の骨折が多い。そこそこお元気な高齢者でも転倒事故には特に注意する必要がある。
posted by ケチ at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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