2017年05月05日

交通事故のない社会を目指して

5月5日(祝)、運転免許書の書き換えの為の「高齢者運転講習」を受けた。高齢者の自動車事故が毎日のように報じられていて、高齢者に属している自分としても、気が引ける毎日である。飲酒運転の処罰厳格化から、事故の死亡者は大幅に減ったが、ブレーキとアクセルの芙美間違いによる事故が高齢者に多発しているのは残念である。衝突防止装置も装備されつつあるが、ブレーキとアクセルの位置をもっと極端に離すシステムを採用できないのだろうか?大阪の交通事故(H28年)は発生件数が37、920件で死者が161人。死者全体の半数以上が歩行中・自転車乗用中である。歩行者が54人、自転車が31人。全死者の約7割(115人)が交差点及びその付近で発生。死者の中で高齢者の割合が多く(半数)歩行中や自転車乗用中が約8割。自転車による事故発生率が高いが、自転車の運転者の違反をもう少しきつく取り締まる必要がある。夜間の無灯などの違反が多すぎる。約3時間の講習を無事に終了し修了証書を受け取った。認知症テスト等も受け、無事合格したが、受験そのものが寄る年波を自覚させる、変な機会である。
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posted by ケチ at 20:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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