2016年11月23日

世の中で何が一番大切なのか(国でも個人でも)

日本(安部首相)とロシア(プーチン首相)が個人的な繋がりとかで、頻繁に意見交換をしている。経済協力の案件は一杯ありそうだが、肝心の領土問題がはっきりしない。1941年4月13日に交わした「日ソ中立契約」を事前に破り、戦争に疲れ切った日本に対し1945年8月8日に宣戦布告し、南樺太、千島列島などに攻め込み、そこに住んでいた日本人を追い払い、挙句の果てに多くの日本兵を捕虜にしてシベリアでの強制労働を強いたソ連。北方4島はソ連が第2次大戦へ参加して勝ち取った領土であるとうそぶいて憚らない。北方領土(4島)の返還がハッキリしないままで、経済協力をすべきではない。約束を守らない個人や国は下司の下司である。日本の総理として東奔西走しているのは分かるが、騙されてはいけない。北朝鮮との関係でもそうであるが、首相は人が好過ぎて、信用し過ぎではないか。シベリアは最後のフロンテイア地であると言われていて、日本にとっても商売の相手にはなると思うが、個人も国も、特に国は信念を通して、是々非々で行くべき。北方4島の帰属がハッキリしないならば、経済協力は即中止すべきである。
posted by ケチ at 15:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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