2016年11月15日

日本も自国防衛の為に「核武装」すれば良い

トランプ氏は選挙運動中、米軍を日本から撤退させる、駐留経費を100%持てと主張していた。日本は「思い遣り予算」として応分の負担はしている。また、氏は日本は外国の脅威に対して「核武装せよ」とも言っていた(後日否定)。自分の国は自分で守るのは当たり前の話。沖縄駐留は日本が望んで申し出た訳ではなく戦勝国が自国の利益の為に駐留しているのだ。自国内に経済的にも苦しんでいる国民が多くいるのに、「多大な経費を使って、また自国民の命を賭して他国を守らなくても良い」のは当然の意見だ。日本の興隆を抑えるために所謂「平和憲法」を作らせ、骨抜きの弱い国に仕立て上げた迄は良かったが、他国の防衛まで背負わされている現状は、戦後70年経過した現在、戦争を知らない国民が現状を奇異に感じるのは自前の理である。米国が沖縄から撤退し、日本自身が自国で防衛すれば良い。世界中で自国を守れずに、他国に依存している国は何か国あるのだろう。永世中立国のスイスでも、自国の軍隊を持ち、日々防衛訓練を重ねている。中国や北朝鮮の脅威に対して一番有効なのは、北朝鮮が考えているように、「日本も核武装」すればよい。原発には処理しきれない程の「プルトニウム」備蓄があり、日本の科学技術ですぐにでも原発は作れる。ロケットもある。勿論、防衛作戦以外には「絶対に先に使用しない」との約束は必要
posted by ケチ at 10:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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