2016年10月18日

議員の政務活動費について

先般、富山市議会議員が合計11名、議員辞職した。政務活動費の不正使用が原因である。その他の市議会でも政務活動費の不正使用が問題となり、新聞種になっている。領収書の改ざんなどは論外であるが、どうして一般社会常識から外れたことになるのだろうか?近頃、友人との話の中で必ず「議会の政務活動費問題」が話題になる。当市議会の政務活動費は月に3万5千円、議会事務局がしっかりしているから、各会派とも不正はあり得ない。議会事務局がしっかりしていれば起こるはずがない。2年前の兵庫県議会議員の政務活動費の釈明テレビ会見から始まったこの種の事件であるが、何たる行いか同じ市議会議員として呆れ返らざるを得ない。
民意を代表する「聖職的」な議員のレベルがこれ位をは全く情けない。
月に50万円も支給される政務活動費自身が問題である。政治活動費は諸外国と比べて多すぎると言われている議員報酬で賄えばよい。
posted by ケチ at 02:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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