2016年09月19日

植物にも意思がある

今年の八月に自宅の門の上を這っているバラ門、新芽があまりにも沢山出てきたので切り落とした。その後、大阪地方は好天気に恵まれ、連日熱帯夜が続いた。新芽は春に出るはずなのに、たった2か月足らずの間に、前の2倍ぐらいの嵩になった。台風16号の襲来前にと敬老の日に剪定をした。バラにチクチクと刺されつつの作業だったが、ふと、このバラに復讐の意味での意思があったように感じた。動物には細胞がありDNAがその個体を支配している、一方植物にも細胞があり動物程ではないが生き物としての意思がある。短期間での新芽の繁茂は、先に切られた部分のDNAが復讐の意味を持って成長させたのだろう。10年ほど前に近くの竹藪が切り開かれたその次の春に、倍旧の竹の新芽が育ちだした事実を見たことがある。その時にも、植物を構成している細胞のDNAに「意思」があると感じた次第である。
posted by ケチ at 13:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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