2016年09月09日

東京都知事の報酬削減について

小池都知事が選挙の公約に従って都知事の報酬を下げることにしたらしい。大変結構な事である。この削減案が実行されると都議会議員の方が報酬が多くなる。都議会議員は非常勤特別職公務員であり、都知事はそれこそ日月火水木金金の休みなしである。単純に拘束時間だけを考えても不合理である。少し前に、米国の財務長官の年間報酬が約1600万円だと聞いた。米国その他先進国では公務員の報酬は常勤でもあまり高くはない。それだけ公の職は聖職なのだろう。維新の党所属の大阪府知事や大阪市長なども率先して報酬を切り下げた。世界の常識が日本の常識にならなくっちゃ。ところで、あのホリエモン氏が、今回の小池都知事の報酬削減案に異論を呈している。マネーゲームでシコタマ稼いだ御仁に言われたくないものだ。濡れ手で泡のようなお金を儲けた人にはお金の大切さを感じよと言う方が無理だろうが。
posted by ケチ at 21:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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