2016年09月07日

書籍のPODて知っていますか?

文芸社からお知らせが届いた。「文芸社20周年特別企画」の案内だった。POD(プリント・オン・デマンド)とは本の注文があり次第、アマゾンが迅速に印刷・製本して販売するシステムだ。実際に絶版になった書籍に関して「紙の本が欲しい」との問い合わせが多い。既にアメリカのアマゾンではスタンダードな本の販売方法として定着しているらしい。本を注文に応じて1冊でも印刷するなんて手間や費用などから見ても考えられない。デジタル時代でアナログ化である。拙著「維新の力でまちを変えようや」は絶版になったので、それを蘇生させる一方法だいう。案内状に引き続き電話があり、事情を確認した上で申し込む事にした。その際に、教えに従ってアマゾン本を検索し「文芸社小原一浩」を探すと、小生の本が掲載されていた。オリジナルと殆ど変わらない(帯だけがなくなる)。新本の定価は1300円だが、絶版ではアマゾンでも扱えない。古本をクリックすると、一番高い価格で
2800円の値段がついているではないか。インターネットで1冊から注文可能で、オンデマンド印刷&製本により買うことが出来る。本を製本・印刷するには500冊位が経済性から見て妥当な筈だ。管理料が月に1000円必要だが、兎に角面白い企画なので乗ってみることにした次第。

posted by ケチ at 08:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック