2016年09月07日

デジタルネイテイブ

放送大学の授業を視聴していて新しい言葉を知った。「デジタルリテラシー」や「デジタルネイテイブ」である。確かに社会でのデジタル化は凄いものがある。スマホなどもその例であるが、世界中の出来事が瞬時に分かるのだ。実は1歳8か月になるわが孫(愛生)が時々NPOの事務所に、母親に連れられてやってくる。母親がデジタル機器を駆使しているので慣れているのだろう、パソコンを操作しているケアマネの膝上に座りたがる時がある。そしてマウスを握りカーソルを動かすのだ。誰が教えたという訳でもないのに。勿論カーソルは無茶苦茶に動き操作は出来ていないのだが、言葉どおり、デジタルネイテイブ時代の子供なのだ。我々の年代でPCを駆使する人は少数派である。幸い、小生は何とか駆使している。このデジタル時代にPCやスマホを使いこなせれば大変便利であるが、高齢者は器用だった人でも食わず嫌いで「使用を拒否している」。情報獲得の格差は想像以上に大きいのだが、不使用者はそれを感じていないだけである。デジタル社会に生まれ、ネイテイブスピーカーならぬ「デジタルネイテイブ」となっている「孫」が成人する頃にはどのような社会になっているのだろうか?残念ながら私にはその様子を見ることは出来ない。

posted by ケチ at 07:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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