2016年08月21日

庭の水遣り

このところ、ここ大阪は連日快晴が続いている。にわか雨を除いて毎日快晴、お陰で熱帯夜が続く50年前のインドネシアパレンバンの乾期を思い出している。エアコン無しでの足掛け3年間の熱帯での生活、既に半世紀を経ているのだ。ところで、連日のカラカラ天気、水遣り当番が回ってきた。猫の額の庭であるが、朝夕、水をやり始めると、どこからか蚊が襲って来る。刺された様子が無いのに、後では痒さに襲われる。鉢植えの小さな野草には夏の水遣りが欠かせない。一方、門の上に覆いかぶさっている「バラ」は凄い生命力だ。2週間前に難儀をして刈り取った新しい枝、いつの間にか1メートル以上に伸びている。動物と一緒で、植物も「種」によって細胞分裂に違いがある。雑草も根強い。8月の下旬、暑さはまだまだ続きそうだが、しきりに鳴いていた、セミの声は少し弱くなったようだ。
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posted by ケチ at 11:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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