2016年08月18日

政府のインフレターゲットについて

日本は、久しくデフレの儘でである。政府は紙幣を増発してインフレになるように努力している。野菜を含めて食料品の価格が高騰しているが、それでもデフレから脱却していないらしい。クリーピングインフレだと誰もがハッピーだがそもそもインフレは悪の筈。最近1万円札を細かくすると直ぐ無くなる。物によって異なるが昔と比べて結構高くなっている。例えば1970(昭和45)年と2013(平成25)で比較すると、外食のカレーライス@136円が723円に、新聞代が750円から3,925円に、家賃(3.3m2/月)が1,880円から8,758円に、私立大学授業料が7万6千円から73万円と、生産性の低いサービス価格が高くなっている。
一方、当時には無かった携帯電話関係の売り上げや利益が凄い。携帯電話会社の純利益が凄く、それだけ全体の消費支出が減っている。電話代の支払いの故に物の消費量が減少している。以前に「携帯電話」の発展可能性について聞いたことがあるが、最近のスマホの流行り具合を見ていると驚く。IOT、社会のすべてがインターネットに繋がり、コントロールされる時代が何時来るのだろうか?今後、増税とインフレに要注意である。
posted by ケチ at 14:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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