2016年08月18日

認知症? 友人からのSOS電話

高校時代の友人から電話が入り「家内が家を出て行った。離婚する」とのこと。これから食事をどうするかが問題という。食事などはコンビニでも調達できるが、嫁さんは何処へ行くの?に対して適格な返事がない。息子に話しをする術がないし、息子たちは家内に味方している筈という。家庭に深く立ち入っていないので詳細は不明。しかし放って置く訳にも行かぬので、近くの友人と共に自宅へ訪問する事にした。事前電話に不在の筈の「奥さん」が出た。用向きをぼかしながらアポを取り付けて訪問。出て行った筈の奥さんが迎えてくれたのだ。奥さんには出て行く気配は全くない。ご当人の取越し苦労であった。高齢になって奥さんに愛想を付けられるとの思いが昂じた幻覚なのか? 奥さんは付き添ってくれている。その状態を見て安堵したが、ここ2年間位言動が可笑しいらしい。薬は「アリセプト」を服薬している。要介護1.週2はデイサービスに。付き合って同行してくれた友も、膝の半月板が損傷して歩きにくそう。同窓生は寄る年波に勝てない年代になっているが、高齢者の身体状況には個人差があると信じて、自身は「歳」のことを考えないことにして、ジム通いを続ける所存。炎天下、天下茶屋駅から丸山通りまで歩く途中で聖天さんの建物があった。
DSCN3316.JPG

posted by ケチ at 11:36| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
認知症、友人の苦境、他人事でありません。私は,若いころから、両親に仕送りして、それが当時当たり前だったように思います。うちは息子が、37にもなっても、親の年金限りで、親子の関係も不具合です。蝶や花よと育てた(娘)とも、いい関係で有りません。
道で、話しかけられた、お二人の老境も、深刻なものでした。お住まいは、西山台、大野台の一戸達との事なので、現役時代は大活躍の方と思うものの、苦境を見ず知らずの者に、立ち話する位、何かに困窮されているのです。すべて自己責任なのでしょうが、雲棚引く5階から、のどかな風景から想像つきません。
デイサービスの介護負担も、二割に上がり、やめました。国の財政事情からも、ますます、老人には厳しくなって行くのでしょう。
 認知症対策など、力を注いでほしい。
Posted by 平野 博義 at 2016年08月19日 17:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441141965

この記事へのトラックバック