2016年08月14日

大阪(心斎橋筋)の賑わい

歯が欠けたので歯科の掛かりつけ医へ行った。欠けた奥歯以外に虫歯があるとの事で、合計3回大阪市瓦町にある歯科へ通った。80−20即ち、80歳で20本の自分の歯を維持する意味だが、幸いに小生は奥歯の1本が抜けているだけ。機械類でも生身でも、平生のケアが必要なのは誰でも分かるが、健康に関する日頃のケアは本当に大事だと痛感する昨今である。昔は聞かなかった「歯周病」には気を付ける必要がある。係りつけ医は良い先生を選ぶのが大切だ。小生の歯は、先生のお陰で健康さを保っている。コンビニより多いと言われる歯科医院をやり過ごして市内の本町まで通うだけの価値はある。ついでに、帰途にシンブラを実践できるのも楽しみの一つ。午後6時過ぎに本町から難波まで歩く。その間、外国のお方の多いことに驚く。心斎橋筋の商店街には外国人向けの「ドラグ・ストア」の新設が目立つ。化粧品などの売り上げが順調のようだ。今は改修中の「大丸本店」辺りから、道頓堀橋まで、すれ違う人の90%は外国のお方である。ベビーカーを押す若い夫婦も散見される。道頓堀通りなどは毎日「天神祭り」のお込み合いである。関空の民営化やLCCのお陰だろう。「爆買い」との言葉はあまり好きではない。既に買う物が無くなっている日本人に代わって、購入してくれる外国の方には感謝すべきだ。それ故、「爆買い」などの少し皮肉を込めた表現は止めるべきだ。
自身、北京やソウルの市場をうろついた昔を思う。心斎橋筋や道頓堀の商店街は世界的に見ても珍しい筈。中国の人が沢山日本に来て、平和な日本を認識してくれたら、軍国主義的な「今の中国指導部」も変わって行くだろう。
H28夏道頓堀橋.JPG H28道頓堀川.JPG H28道頓堀.JPG


posted by ケチ at 13:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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