2016年07月10日

孫から受けた誕生祝いの花束

誕生日に特に家族そろって食事をした記憶が無い。第一、誕生日をそれほど特別の日だとは思っていないからである。しかし、今年は特別な誕生日だからと言われて、近くのフランスレストランへ行くことになった。あまり食べると目方が増えると心配しながらの食事であったが、主役は1歳7か月になる孫、愛生(メイ)である。平成12年12月12日にオーストラリアで結婚式を挙げた娘だが、長らく子供に恵まれなかった。応分の費用を支払ってやっと14年目に誕生したのが愛生である。高齢出産故にか、帝王切開のすえ生まれ娘、小柄ながら大変元気な子である。自分の子供の時には、子育てにあまりタッチしなかったので子供の成長過程がよくわからなかったが、かなり頻繁に訪ねてくる孫娘の成長過程を見て、生体て素晴らしいと感じる。2、3日空けてから会うと、既に3日前の彼女とは違って、学習しているのだ。好奇心が強いので、家の中の物をタッチしまくっている。親は「成長が早い」と親ばかを発揮しているが、大概は、小学校へ上がると平均値の筈である。しかし、この年になって、小さな孫娘の成長過程を観察できるのは男冥利に尽きる。この孫娘が成人式を迎える頃まで当方の生命は持ちそうにはないが
愛生.JPG

posted by ケチ at 12:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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