2016年01月02日

年末の温泉旅行

このところ、数年間は年末・年始には孫の顔を見る為に東京へ行っていたが、今回は何か慌ただしくて止めにした。その代わり、12月30、31日と近くの温泉へ行ってきた。数年前に、市内の東野に温泉が出たとのことで、今流行りの銭湯が出来ている。冷泉を温めているのかも知れないが、温泉と銘打っている。入湯税を取るために条例が制定されたが、料金は1回当り千円を超えないので、市には入湯税は入らないし、利用者も支払う必要はない。1回が700円で昔の「銭湯」よりは高額だが、よく流行っている。家族湯は8箇所ほどあって割高だが、何時も満員だ。京料理のレストランが併設されているので、自分で温泉気分に浸ったら大変経済的だ。年末・年始は大混雑。若い夫婦のお子さん連れが多いのも時代の変化だろう。当方の晦日は、ボクシングの観戦で締めくくった。今回ごく平凡な晦日だったが、齢を重ねた者にとっては、年末・年始はまあこんなものだろう。

posted by ケチ at 19:10| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
議員の温泉旅行・・・と聞けば、城崎と思ったら虹の湯でしたか。一時ラジオでも宣伝していたが、市内に未だ周知されていない。博物館に近い、セットにして市もPR援助できないでしょうか。城崎を悪用した元議員は、裁判にも欠席,カンダタになってしまって、気の毒な位だ。政務調査費にも罪が有る。兵庫県でも隣の堺市でも、この落とし穴にはまった議員がおられる。富田林市も政務調査費で、議員と一部市民が争っている。当市は・・・と言うと、少額なので不正のしようがない。少額を幸いに❓活動を余りしておられない議員はおられませんか?議員報酬とは、政務活動費も含むものと聞きますが。市役所職員の給料と同じく、議員報酬は全部生活費ですか?それなら、「議員報酬」なんて、高貴な名称を止めて「議員給料」期末手当も「ボーナス」に名称変えるべし。私 80を超える認知症予備軍、もし 間違っていたら許してね。「議員もサラリーマンだよ!」とのたまう友人もいて、予備軍の私は、持論に自信持てない。誰か教えて!最近「黙れ!」と年少の者に叱声を受けたショックで、誰彼なしに、聞けない。
Posted by 平野 博義 at 2016年01月04日 23:01
コメント拝見しました。適確な御指摘恐れ入ります。議員報酬は給料ではありません。政務活動費に包含すれば良い。東京の区議会では活動費の一部を報酬に繰り入れました。報酬を増やしたのです。地方議員は特別な存在ではなく、市民の代弁者でありサーバントです。当市の3万5千円の政務活動費は廃止すれば良いと考えています。報酬が少ないので優秀な若者が議員に成らないとの議論に小生は全くくみしません。
Posted by 剣 at 2016年01月06日 09:44
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