2015年12月23日

国旗国歌条例(大阪府)は合憲との地裁判決

大阪府の教諭が「卒業式での国歌斉唱時に起立しなかったことを理由に、減給処分を科したのは違法」だとの訴えに対して、大阪地裁は「処分が重すぎるとはいえない」として請求を棄却した。正しい判断である。私が幼い頃には国旗掲揚はよく見られたし、国歌「君が代」斉唱はごく普通だった。全国で初めて公立学校の教職員に国歌の起立斉唱を義務付けた条例が憲法が保障する思想、良心の自由を侵害するか否かが争われた。裁判長は、この条例も「違憲・違法であるということはできない」と述べた。当市の公立学校の卒業式や入学式で共産党議員は起立も斉唱もしていない。学校の規律や秩序保持を考えれば、従うのが当然だ。それに従うのが嫌なら、出席しなければよい。国旗掲揚ももっと推進したらよい。今日は天皇誕生日、我家では国旗を掲揚したが、ご近所で掲揚していない家が大半だ。
posted by ケチ at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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