2015年12月13日

狭山池の周回遊歩道の一部開放

11月16日から全面通行止めであった狭山池の周回遊歩道の一部が解放され、散歩楽しみにしている人たちが戻ってきた。さやま池の遊歩道は一周が2850米あり、健康増進のために、多くの市民や近隣の住民が池の回りの遊歩道を散歩している。その遊歩道が傷んだので、今回舗装改修工事が実施されたのだが、工事量の割には、工事期間が長すぎるので、担当に工期短縮方を申し入れ、約2ヶ月の短縮が実現した。本会議でも質問をしたが、市役所が施策を実行する際には、他の部門とよく調整して実施すべきものである。さやま池は今では格好の散歩道として利用されている。主として高齢者にとっては毎日欠かせない「健康道場」なのだ。本来なら、全面通行止めをせずに、工事をして欲しいが、せめて工期を最小にして、市民の要望に応えるべきである。11日に一部(南半分)が使えるようになったのは喜ばしいが、行政は、きめの細かい施策をして欲しいものである

posted by ケチ at 19:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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