2015年12月05日

狭山池と副池

2016年(来年)には狭山池が築造1400年を迎える。日本最古の人工ダムとして認められている。最近は一周が2850米の遊歩道として市民や近隣の人たちが朝夕の散歩道として利用している。高齢者の健康維持に大いに貢献している。しかし、この狭山池を世界遺産にしたいとの試みには賛成しかねる。池単体だし、築造当時の面影を残していない場所がどうして世界遺産に登録されうるのか?それよりももっと他に実施すべき事がある筈だ。
ところで、最近副池湖畔を散歩している。ビオトープと称して副池公園が整備されていて、散歩するのに適当だ。狭山池と副池を合わせて、散歩道と宣伝した方が良い。朝の凪ぎ時には副池の池面は鏡のように綺麗である。
posted by ケチ at 19:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
築造1400年 各行事楽しみです。狭山池に勲章を付けて、子孫にに引き継いでいかなければなりません。この時期、市会議員の貴職は幸運です。ご活躍を祈ります。市 の印刷物によれば、狭山池シンポジュウムに、皇太子殿下がお越しの予定(願望?)のようで、議員なれば殿下と握手する機会も?羨ましい、出来ればその日だけ代わって欲しい。彫刻のコンテストをして、狭山池と副池の周囲に、彫刻を並べて頂きたい。それと噴水が欲しい。他市から来る人が多くなるように。市民だけの利用では、もったいない。それと、狭山池の歩道を、完全一周出来るようにされたい。民家数軒の反対で、道が通れないとは?議員が15人もいて!
Posted by 平野 博義 at 2015年12月19日 18:15
丁寧なメールに感謝します。狭山池の堤の一周問題は解放すべく努力します。よろしく。
Posted by 剣小平(ケンシャオピン) at 2015年12月21日 00:06
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