2015年11月26日

大阪ダブル選挙でのダブルスコア

11月22日の大阪ダブル選挙では維新の候補者が圧勝した。南河内地区での得票率を分析したら、この保守的な地域で、自民党の候補者が惨敗。共産党との共闘(?)が大きなマイナスになったようだし、第15選挙区選出の代議士が余りにも不人気なのも大いに影響しているようだ。投票前に当地へ来た演説会への出席者が少なかったのは、かの代議士や堺市長の不人気が足を引っ張った。不人気者に推薦されて出馬した候補者が可愛そう。当地区(3市、2町、1村)での平均得票率は松井候補が66%、栗原候補が34%だった。保守系が強い筈の2町、1村での数字も同じ傾向を示している。南河内も変わってきた証拠である。松井府政に「けち」ばかり付けていた今回の自民、共産、その他の国政政党に対して有権者は松井府政の成果を冷静に判断していた結果が今回の維新完勝に現れた。
posted by ケチ at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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