2015年11月23日

親戚の法事に和歌山の湯浅へ

11月22日(日)、和歌山の叔母の法事に行く。大阪ダブル選挙には事前投票は済ませていた。先に、湯浅で金山寺味噌とみかんを購入し湯浅町田へ。湯浅・広川は、幼年時代に約4年間疎開していたところであり、行く度に小学校へ入学した頃を思い出す場所である。近年は「稲村の火」や「醤油発祥の地」として、観光地にもなっている。有田みかん、特に田村のみかんは甘くて、高級品だ。物なりが良い場所らしい。畳みの間で、3つの法事を重ねたので、久しぶりに痺れが切れた。近くのお寺は、西山浄土宗、竹林寺。境内には大きな鯉が泳いでいた。住職の趣味らしい。供養は町なかの由緒ある(?)割烹料亭。工務店を経営しているお婿さんと話をしていたら、大阪市長選挙に立候補している吉村洋文氏(弁護士)を知っていると。世の中は狭い。夜の8時に吉村氏の当確のテロップがNHKで流れた。
posted by ケチ at 12:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家も来月 義弟の法事が神戸である。私の葬送を取り仕切ってくれるハズの義弟に 癌で先を越されてしまった、どんなに、頑張った人でも、死に際は、負け戦を強いられる。
郷里や元会社の親友もライバル達も、だいぶあちらへ行ってしまった。
 唯一の気がかりの 35斉もなって独身の息子も、やっと結婚の日取りがきまり、私は平均年齢を超えて、閉店準備しなければと、免許証を返上した。試験場の係員hタリが「免許証は更新して、運転しなければいい」との、説得をゆらめいたが、振り切った。「返上」した人は、半年以内なら、2,500の手数料で即日復活出来るので、その間にいつでも来なさい・・・と親切にして、「原付免許」に変更してくれた。ボランティアに行く老人施設で私より高齢者に言うと[ほめて、半年間我慢しいや}といった。長生きするには、生きがい感が必要。有人と共に探したい。
高齢者の扱い、対策が厳しくなったと、不満も聞くが、これ迄が「老人天国」で有りすぎた。良すぎた!このまま行くと 介護保険も潰れかねない。老人の増加は、今の予想を上回る。私自身が、未だ10年以上生きるからだ!私の父親は93歳まで生きた。まだやっと 81になったばかりで、マダマダ逝けない.長いわ!
Posted by 平野 博義 at 2015年11月23日 16:43
コメント拝見。長生きをしているから嫌なことも嬉しい事も実感できる。健康で長生きが一番です。それには生きがいになる目標を持つ事です。貴殿の社会に対する批評力、洞察力は類稀れ。どうか世間の為、人のため、引いてはご自分の為にもご自愛下さい。また、ご子息の国際結婚を祝福します。
Posted by 剣小平(ケンシャオピン) at 2015年11月26日 09:53
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