2015年11月09日

財政の立て直しと身を切る改革

府政と市政を維新の会が担当するようになって、府の実質収支も黒字に転換した。これは徹底した改革が齎したものだ。知事報酬を月額130万円を約90万円に減額。議員定数も109人から88人へ21議席も削減し、議員報酬も93万円から約65万円へと30%もカットした。率先垂範することによって、職員の給与も削減している。誰が見ても、公務員の給与が民間のそれより高止まりしているのは明らかなのに、そのままにしていたのだ。前の大阪府知事などは2期8年間知事を努め、8千万円近くの退職金を貰って辞めた。およそ一般勤労者の感覚を遥かに超えている。府と市の2重行政の弊害、職員と理事者側の馴れ合いによる、公務員の厚遇など、改革すべきところは山積している。維新による前進あるのみ。
posted by ケチ at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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