2015年11月09日

過去に戻さず、前に進め!!

大阪維新の会の吉村候補と自民党の候補者との政策を比較してみた。当然の事ながら、吉村候補の政策は、大阪維新が目指している政策である。隣の町の河内長野市出身で、府立生野高校出身。九州大学法学部を卒業して、直ぐに司法試験合格して、弁護士登録をしている優秀な若手である。大阪府も大阪市も「維新」が出現してから大きく変わった。それまでは云わば、なあなあの府政と市政が続いていたのだ。自民党候補者は、維新は都構想にばかり注力していて、時間と費用を無駄使いしたと主張しているが、松井府政、橋下市政は公約の85%以上実行している。自民党候補が掲げている公約は、維新が主張している真似をしているだけではないのかと友は怒っている。従来の府政や市政は、改革を忘れていた。議会制民主主義下で、特に地方自治体は2元性であり、首長と議員が同等の立場にあるが、議員がよく勉強せず、自分の利益を優先している姿勢は許せない。自民・共産・民主が共闘していては大阪は暗黒に逆戻りする。政策、特に中央において正反対である自民と共産・民主が相乗りしている候補者はしがらみで決断できなくなる。ついでながら、自民の候補者の親は元市議会議員だったと聞いた。私的には、世襲議員は嫌いである。
posted by ケチ at 09:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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