2015年10月24日

地域福祉と社会福祉の関係

最近は地方創生や地域主権など、「地域」が脚光を浴びている。社会福祉は私的な取り組みだけでは解決できない生活上の問題の解決を社会的に行うための取り組みであり、地域福祉は「地域」に主眼をおいて、市民が主体となって協力しあい社会福祉に関する活動を行うものである。現に、介護保険制度が変わり、7段階あるうちの、要支援1,2が介護保険から外されて地方自治体の業務となった。大阪狭山市の平成26年での65歳以上の割合は25.1%で、地区によってのバラつきもある。市内のH26年の要支援・要介護の認定者は2803人でその内の要支援者は820人。毎年この数字は増え続ける。認知症高齢者も増加する。医療費も年々増加していて、少子高齢社会にどう対応して行くか、大きな問題である。だから、徹底的に無駄を省く必要もある。
posted by ケチ at 17:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
要支援・介護 2,803人は、25年度の誤りです。ぷんぷん。26年は、2,827人ですぞ。平成37年には、3人に一人が65歳以上となり、また5人に一人が、75歳以上となるそうです。若い女性や子供はまれにしか遭遇しない。かくなる上は、空き家はみな介護施設とし、全国から老人を招き、「狭山老人遊園地」を狭山池のほとりに造り、老人専用バリアフリー道路、車いす専用道で「老人天国」を新市長は目指してほしい。あと10年は生きるつもりですので・・・、
Posted by 平野 博義 at 2015年10月25日 15:30
要支援・介護の人数の件についてはチェックします。ご指摘に感謝します。とまれ、この少子高齢社会、どう乗り切れるかが重要ですね
お互いに生活習慣を正して、健康で長生きしたいですね。祈ご健闘を。
Posted by 剣 at 2015年10月26日 09:00
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